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コラム 2019.9.3

EVを買うつもりはない。でも「中古のBMW i3」だけはちょっと気になる

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▲2013年11月に登場したピュアEV「BMW i3」。写真はBMW Premium Selection勝どきが販売する2014年式で、走行1.8万km。支払総額は264.9万円

基本的には「わざわざ買う理由」が見つからないEVだが

こちらは、雑誌「カーセンサーEDGE」で8年以上続いている自動車評論家MJブロンディさんの長寿連載「EDGEセカンドライン」のB面である。すなわち、なぜかその取材現場に同席している自動車ライター伊達から見た「同じ車の別側面」だ。

第3回目となる今回は、2019年7月27日発売のカーセンサーEDGE9月号で取材した2014年式BMWi3レンジエクステンダー装着車(支払総額264.9万円/走行1.8万km)のB面をお届けする。

まったく同じ個体を対象にしているにも関わらず、A面担当のMJブロンディさんとB面担当であるわたくし伊達の意見はたいてい真逆だったりする。だが今回に限っては、たまたまだがほぼ完全な一致を見た。

すなわち「個人的にはEVを買うつもりはない。だがもしも買うとしたら、中古のBMWi3が最有力候補になるだろう」ということだ。

まず「EVを買うつもりはない」という部分について。MJさんは、A面のなかでその理由をこう説明した。

「ウェル・トゥ・ホイール(油田から車輪まで)での環境負荷を考えれば、原発がほぼ止まっている日本ではEVもハイブリッドも大きな差はない。それでいて航続距離が限られ、充電がめんどくさく、電気代だってバカにならないEVを、わざわざ買う理由が見つからない」

これにはわたくしも完全同意しつつ、さらに「恐怖感」という要素を付け加えたい。現状のバッテリー性能および給電インフラの下では「電欠リスク」に対する恐怖感がありすぎるほどあるのだ、個人的には。

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みんなのコメント

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  • tak*****|2019/09/04 04:33

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    EVは災害に強い。
    理由は2つ。

    1つは、ライフラインの中でも、電気の復旧が早いということ。

    もう1つは、太陽光パネルを自宅に設置すれば、EVを蓄電池代りに使用し、夜間を含め、電気を使った日常生活が送れるということ。

    大震災後数週間、GSには長蛇の列を尻目に、EVは近場だけだが、大活躍していた事実を忘れてはいけない。
  • gan*****|2019/09/04 11:03

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    結構故障が多いみたいで
    尚且 修理費が高いそうで

    メーカーの保証が切れてからは
    とても買えないみたいですね
  • mhx*****|2019/09/05 22:06

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    >だがセカンドまたはサードの自家用車としてであれば?……当然ながら「ぜんぜん怖くない」ということになる。

    EVはまだまだ金持ちの乗り物なんですよ
    だからテスラは走行距離が長いアメリカであれほど売れてるのにそういう不満が出て来ない

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