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新型ダイハツ タントが“画期的”と評価できる理由は、福祉車両にあり
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ダイハツ タント

【2】産学協同研究を通じてイチから開発された

産学協同研究を通じて開発されたことによって、これまでにない機能を備えることができた。

その一例が、介護は必要ないが足腰が弱っているという高齢者に対しての機能「30度しか回らない助手席回転シート」だ。

助手席が90度回転する福祉車両は従来もあった。しかしタントは、あえて回転を30度で止めた。

実は、90度回ると座る人はドアと離れるのでつかまるところがなくなり、乗り降りがしにくいということが、鈴鹿医療科学大学とともに高齢者の乗降動作を解析して明らかになったからだ。

ところが30度なら、ドアの内側につかまって乗り降りできる。先述のラクスマグリップの取り付け位置が、よくあるピラーの上部ではなく根本に必要なのもそのためだ。

グリップの形状も理学療法士とともに実施した調査結果に基づいて開発された。

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