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コラム 2019.9.3

絶滅危惧車のFTOは、新たなユーザーにスポーツカーの楽しさを伝えようとしていたモデルだった!

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絶滅危惧車のFTOは、新たなユーザーにスポーツカーの楽しさを伝えようとしていたモデルだった!
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全幅全長比0.4の理想的なフォルムのスポーツクーペ

1994年10月、三菱からコンパクトなスポーツクーペ、FTOが投入された。

FTOという名称の復活は実に19年ぶりで、ギャランFTOが生産終了して以来のことだった。

個人的に気になっているのはネーミングだ。ギャランFTOのとき、FTOはイタリア語でFrescoTourismoOmologareの頭文字を取ったものと解説されていた。

対するFTOは、というと英語でFreshTouringOriginationだと解説されていた。まぁ、いずれも“新鮮なツーリングカーの創造”という意味合いだったのだが……。

ベースは同時期のランサー/ミラージュだが、スポーツクーペとして優れたパッケージングに仕上げられており、全幅全長比は、スポーツクーペとして理想的とされている0.4だった。

ベースがランサー/ミラージュゆえに、ホイールベースは2500㎜と短め。それでいながらフロントトレッドは1490㎜、リアトレッドは1985㎜。これがクイックなハンドリングをもたらしていた。

前後ともにショートオーバーハングで、デザインコンセプトは“走る喜びを全身で表した躍動感”だった。そして、ドライバーと車の一体感を重視した“ハイパフォーマンス実感インテリア”と呼ばれていた。

今見ても古くささを感じさせないのは、それだけ優れたデザインだったということだろう。

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