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コラム 2019.8.28

30万円台で見つかることも! 絶滅危惧車のSX4セダンは、生い立ちは変わっているが真面目な車だった

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スズキ SX4セダン

クロスオーバーから派生したセダン

2014年に絶版になったばかりのSX4セダン。しかし、原稿執筆時点(7月23日)でカーセンサーnetに掲載されているのはわずか2台!

スズキのクロスオーバー「SX4」をベースにセダンに仕立てられた、珍しい生い立ちの持ち主だった。

一般的にはクロスオーバーは、セダンなりステーションワゴンなりの派生車種であることが多い。その点SX4セダンはクロスオーバーからセダンになっていた。

SX4のデザインはイタリアの名門カロッツェリア「イタルデザイン」が担当し、フィアットと共同開発という触れ込みだった。

とはいえ、生産をしたのもスズキで、ベースとして用いたプラットフォームもスズキのスイフトであった。

SX4は2006年にデビューし、翌年に追加されたのがSX4セダンだった。

SX4と比べると335㎜長くなり、全高は40㎜低くなっていた。なお、全幅とホイールベースはSX4と同じだ。

パワーユニットはSX4には1.5Lと2Lエンジンが用意されていたが、SX4セダンは前者のみ。組み合わせられたトランスミッションは、4速ATのみだった。

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