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コラム 2019.8.23

【総額100万円台から狙える】使い勝手抜群の“ちょい広”輸入コンパクト3選

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BMW 2シリーズアクティブツアラー

少し背が高いと様々なメリットが生まれる

街乗りが中心だし、家族は4人だからミニバンじゃなくていい。けれどフツーのコンパクトカーだと、週末のまとめ買いのときとかにちょっと狭さを感じるんだよな……。

そんなときひと昔前なら、広さを求めひとサイズ大きい車を選ぶか、ステーションワゴンやミニバンを選ぶしかなかった。

しかし、最近ではコンパクトカーならではの取り回しの良さはそのままに、それでいて室内もラゲージも広いモデルがある。それが今回オススメしたい、ちょい広コンパクトカーだ。

「背を高くすればちょい広になる」という考え方って、軽自動車の背がどんどん高くなってきた歴史を振り返れば日本車が得意そうなのに、コンパクトカーでは意外とヨーロッパ車の方が多い。

例えば、1996年にはルノーがメガーヌを使ったセニックを発表。ちなみに日本初のスーパーハイト系軽自動車・ダイハツタントが登場したのが2003年だ。

そのタントを追いかけるようにスズキがパレットを開発したのが2008年だけど、その前の2005年にはセニックを追いかけてかフォルクスワーゲンも5代目ゴルフの派生車種にゴルフプラスを追加している。

では背を高くすると何がいいのか?例としてゴルフより85mm高いゴルフプラスで見てみよう。

まず背が高いのでシート座面がゴルフよりも少し高く、上から見下ろすような視点になるため運転がしやすくなる。

さらにドア開口部の天地も拡大するから、乗り降りもしやすくなる。もちろんラゲージ部分もゴルフより上まで積めるため積載容量もアップ……と、背を高くするだけでいろんなメリットが生まれるのだ。

そんなヨーロッパのちょい広コンパクト、2010年式以降と比較的新しめの中古車でも総額100万円台で十分狙えるようになってきた。

つまり現行型のスーパーハイト系軽自動車と、ほとんど価格差がないレベルなのだ!

いろいろメリットのあるちょい広コンパクト、今回は3モデルを紹介する。ぜひ候補に入れて検討してみてほしい。

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