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スカイライン 400Rの登場で再び馬力に注目が集まる!? 400psオーバーのハイパフォーマンスセダン3選
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▲搭載されるエンジンは2UR-GSE。最高出力423ps/6600rpm、最大トルク51.5kg-m/5200rpmを発生する

レースで培った技術を投入したハイパフォーマンスセダンAMG Cクラス C63(3代目)

コンパクトセダンのメルセデス・ベンツCクラスをベースに、AMGがレースで培った技術を投入して開発したハイパフォーマンスセダン。

大型エンジンを収めるためボンネットが盛り上がっていたり、トレッドの拡大により膨らんだホイールアーチなど、ただ者ではない雰囲気が漂う。

搭載されるのは超強力な6.2LV8NAエンジンで、最高出力は457psを発生する。コンパクトなボディと組み合わされるので、とてつもない加速力を見せてくれる。組み合わされるミッションは、パドルシフト付き7ATで、シフトダウン時のブリッピング機能も採用。

素晴らしいパワートレインだが、6Lオーバーという大排気量のため、自動車税は高額だということは念のためお伝えしておきたい……。

2011年のマイナーチェンジで、エクステリアデザインの変更や新型ミッションが採用されたが、こちらは価格がまだ高いため、今回のテーマでの狙い目は前期型になりそうだ。

前期型の中古車価格は、230万~420万ほど。1psあたり約5000円となる。新車時価格は1000万円オーバーだったため、だいぶ割安感が出てきている。

車の良し悪しは、決して馬力だけで語れるものではない。

しかし、一目で車のポテンシャルを推測できる定量的な情報であることには間違いないため、車選びのひとつの指標として「馬力」に注目してみるのはいかがだろうか。

文/編集部神崎洋平、写真/日産、尾形和美、BMW、ダイムラー

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