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コラム 2019.8.2

スカイライン 400Rの登場で再び馬力に注目が集まる!? 400psオーバーのハイパフォーマンスセダン3選

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スカイライン 400Rの登場で再び馬力に注目が集まる!? 400psオーバーのハイパフォーマンスセダン3選
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▲2019年7月にマイナーチェンジを受け登場した新型スカイラインに搭載されるV6ツインターボエンジン。最高出力298kW(405ps)/6400rpm、最大トルク475N・m(48.4kgf・m)/1600-5200rpmを発生する

「400R」の登場! 今度のスカイラインはおもしろいセダンになりそうだ

2019年7月、V37こと現行型スカイラインがビッグマイナーチェンジを受けた。日産のデザインアイコンであるVモーショングリルが取り入れられたり、往年のスカイラインを想起させる丸形テールランプを採用するなど、エクステリアデザインが大きく変わった。

さらに、高速道路上でナビに連動して追い越しや分岐なども含めた走行を支援し、同一車線内ではハンズオフが可能となる(※)、世界初の運転支援システム「プロパイロット2.0」を搭載。ドライバーの運転操作を今まで以上に支援し、快適なドライブが可能になった。

※ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある場合に限る

そしてもうひとつ大きなトピックとして、搭載されるエンジンがあげられる。日産ブランドとして初めて、3LV6ツインターボのVR30DDTTエンジン搭載モデルが登場したのだ。

しかもしかも!「400R」という、スカイライン史上最高の400psまで最高出力を高めたグレードが存在!

最近はディーゼルモデルやハイブリッドモデルが増えてきたことで、馬力の大きさに注目されることが少なくなった、やはり自主規制280ps時代を知っている筆者としては、この400Rの登場は率直にうれしいものがある。

400Rの気になる価格は約560万円、乗り出しにしておよそ600万円といったところだろうか。もちろん最新技術も満載で、素晴らしい車であることは間違いないはずだ。できることなら筆者も今すぐに欲しいが、なかなかすぐに手を出せる金額ではない。

ちなみに、1psあたりの価格を計算すると約15000円……。

そこで、今回は新型スカイラインの半額以下、つまり1psあたり7500円以下で狙うことができる400psオーバーのセダンを紹介したい。

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