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コラム 2019.7.24

総額100万円台前半で狙う! 便利でトレンドをおさえたセダン風ハッチバック

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▲クーペのようなスタイリングもさることながら、ラゲージの開口部が大きいため、大きな荷物を簡単に積み込みやすいのがセダン風ハッチバックの魅力。写真はフォルクスワーゲン アルテオン

最新のデザイントレンドは10年以上前から存在していた!?

2005年に登場したメルセデスベンツCLSあたりから、4ドアクーペと呼ばれる「セダンのようなクーペ」が人気となり、フォルクスワーゲンCCやアウディA7をはじめとしたフォロワーがいくつも誕生した。

逆に最新のセダンもクーペ風が当たり前になり、かつてのような3ボックス(エンジンルーム・居住空間・荷室)がはっきりした車は、今ではタクシーくらいしか見られなくなった気がする。

そして、さらに差別化を図るためかセダン風ハッチバックまで誕生するようになった。

3ボックス時代を踏襲して、一応セダン風クーペは居住空間と荷室がはっきりと分かれているんだけれど、セダン風ハッチバックはもはや居住部と荷室がつながった空間だ(つながっているが、荷室はトノカバーで覆われる)。最近の例でいえばフォルクスワーゲンアルテオンやプジョー508といったところがこのタイプ。

セダン風ハッチバックのメリットは、バックドアがガバッと大きく開くので、大きな荷物を簡単に積める点だ。純粋なセダンのトランクが床を滑らせながら奥へ潜り込ませるのに対し、ゴルフバッグやクーラーボックスを上からドンッと降ろすように置ける。しかもスタイリングはクーペに負けないくらい流麗で美しいものが多い。

そんな最近流行のセダン風ハッチバックは現行モデルばかり……と思いきや、実はファッションと同様に流行は巡るようで、総額100万円台前半でもちょい古な中古車を見つけることができる。

今回はそんな「便利」で「最新トレンドのスタイル」で「手軽な価格」のセダン風ハッチバックを紹介しよう。

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