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「マイナーチェンジ前の現行型」がとにかくアツい! 少しの違いで超絶お得な「EARLYモデル」5選
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▲こちらはマイナーチェンジ前の現行トヨタ ノア HYBRID G。LATEモデル(マイナーチェンジ後の現行モデル)と細かいところはちょっとずつ違いますが、だいたい同じといえばだいたい同じです

これが今注目すべきEARLYモデル5選!

●狙い目EARLYモデルその1|現行型トヨタノア

【どんな車?】

現行型は2014年2月に登場した人気の5ナンバーサイズミニバンで、ちょいワイルド&スポーティなビジュアルの「ヴォクシー」と、ちょいゴージャスな「エスクァイア」はデザイン違いの兄弟車。

3兄弟を合わせた数で考えると「今、日本で最も売れてるミニバン」がコレになります。パワーユニットは2L直列4気筒ガソリンとハイブリッドの2種類。

  【EARLYモデルとLATEモデルの価格差は?】

2014年2月に発売開始となったトヨタノアは2017年7月にマイナーチェンジを受けました。

そこを境にEARLYとLATEに分けた場合、LATEモデルの平均価格は274万円。それに対してEARLYモデルの平均価格は210万円ですので、あくまで平均ですが「なんと64万円も差がある」ということになります。【LATEモデルとの機能やデザインの違いは?】

2017年7月のマイナーチェンジは内外装のデザイン変更が中心だったため、「機能」の違いはさほど多くありません。

具体的には、LATEでは「Bi-BeamLEDヘッドランプ(オートレべリング機能付き)」「助手席シートバックのカップホルダー(2個)付き格納式テーブル」「充電用USB端子(2個)」「クルーズコントロール」などが全車標準装備になった程度です。

その他、操縦安定性も若干改善されたとのこと。

デザイン面では、いわゆる押し出し感の強いデザインのフロントグリルが新採用され、リアコンビネーションランプとバックドアガーニッシュも、ワイド感を強調するデザインに変更されました。

以上の「違い」をどう考えるかは人それぞれでしょうが、基本的には「LATEもEARLYもおおむね似たようなもの」と言えそうな違いでしかありません。それゆえ、EARLYモデルのお買い得っぷりが光るのです。 ●狙い目EARLYモデルその2|現行型日産エクストレイル

【どんな車?】

初代は2000年に登場した人気の中型SUVで、3代目となる現行型は2013年12月に発売されました。

ボディサイズが従来よりひと回り大きくなった関係で車内空間はかなり広くなり、特に後席の足元スペースや荷室はクラストップレベルの広さが確保されています。パワーユニットは2L直噴ガソリンエンジンとハイブリッドの2種類です。

【EARLYモデルとLATEモデルの価格差は?】

現行型日産エクストレイルは2017年6月にマイナーチェンジを受けています。

ここを境とするLATEモデルの平均価格は249.7万円ですが、EARLYモデルの平均価格は181.4万円。その差は68.5万円ですので「ざっくり70万円の差があり!」ということになります。【LATEモデルとの機能やデザインの違いは?】

そのようにお安い現行エクストレイルのEARLYモデルですが、先進安全装備の面では正直LATEモデルに分があります。LATEでは日産自慢の「プロパイロット」が標準またはオプションとして設定されたからです。

プロパイロットというのは、高速道路の同一車線内を走行する際にアクセルとブレーキ、ステアリングを自動的に制御する注目の先進安全装備。

そしてLATEでは「ハイビームアシスト」や「後退時車両検知警報」「車線逸脱防止支援システム」も新たに設定され、駐車時の操作を支援する「インテリジェントパーキングアシスト」も強化されています。

デザインでは、フロントマスクの「Vモーショングリル」がワイドになり、ヘッドランプとリアコンビネーションランプは輪郭を黒で強調。その他、ステアリングホイールのデザインも少し変更されています。

こうして考えると「LATEは高いだけの理由がちゃんとあるな……」と言えますので、先進安全装備のレベルを気にする人は、多少高くてもLATEモデルを選んだ方がいいかもしれません。

しかし、そこをさほど重視しない人にとってはEARLYモデルのお買い得っぷりが光ります。特に2015年12月以降の「EARLYモデルの後期(マイナーチェンジ未満の一部変更が行われた世代)」であればエマージェンシーブレーキや車線逸脱警報などはしっかり付いてますので、なかなか狙い目の世代だと言えそうです。 ●狙い目EARLYモデルその3|マツダCX-3

【どんな車?】

2015年2月に登場したコンパクトクロスオーバーSUVで、プラットフォーム(車台)は現行型マツダデミオと共通。

上質かつスタイリッシュなデザインと、あらゆるシーンで使いやすいサイズとパッケージング、そして「走らせるのがとっても楽しい!」というのがこの車の特徴です。

当初のパワーユニットは1.5Lのディーゼルターボのみでしたが、2017年6月には2L直列4気筒のガソリンエンジンを追加。さらに2018年5月には、1.5Lだったディーゼルエンジンの排気量を1.8Lに変更しています。

 【EARLYモデルとLATEモデルの価格差は?】

マツダCX-3はほぼ年に1回のペースで一部改良を重ねているため、どこを境にEARLYとLATEにするか?というのが少々難しいのですが、2018年5月のマイナーチェンジを分岐点とするのが妥当でしょう。

で、そこを境にした場合の価格差は約50万円。LATEの平均価格が242万円であるのに対し、EARLYは193.4万円となっています。

 【LATEモデルとの機能やデザインの違いは?】

2018年5月のマイナーチェンジで変わったのは、まずは前述のディーゼルエンジンです。こちらは1.5Lだった排気量が1.8Lに拡大されました。

また「SKYACTIV-VEHICLEARCHITECTURE」を一部採用したことで、操縦安定性と乗り心地、静粛性もこのタイミングで大きく進化しています。

夜間の歩行者認識精度を向上させた「アドバンスト・スマート・シティー・ブレーキ・サポート夜間歩行者検知機能付き」がマツダ車として初採用され、全車速追従機能付きの「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」や「360°ビュー・モニター」「自動防眩(ぼうげん)ミラー」もLATEモデルから設定されました。

内外装デザインではフロントロアグリルとLEDリアコンビネーションランプ、アルミホイールなどの形状が若干変わり、センターコンソールのデザインも刷新されています。

以上の変更内容を見ると、さすがにLATEモデルの方が何かと素晴らしいように感じられ、実際そのとおりではあるのですが、よくよく見ると「実にマニアックな変更だなあ」とも感じられます。

「運転マニア」の視点で見ればLATEモデルこそが最高なのですが、そこまでマニアックなこだわりはない場合は、2016年11月以降の「G-ベクタリングコントロール」が全車に採用され、なおかつ運転支援システムも強化された「EARLYの後期」で十分以上かもしれません。 ●狙い目EARLYモデルその4|トヨタハリアー

【どんな車?】

現行型トヨタハリアーは、2013年11月に10年ぶりのフルモデルチェンジを受けて登場した、大人気の中型プレミアムSUVです。

エクステリアのデザインテーマは「エレガント・ヴェロシティ」で、ヴェロシティ(velocity)というのは「速さ」「速力」という意味をもつ英語です。

当初のパワーユニットには2.5Lハイブリッドまたは2Lガソリン自然吸気エンジンの2種類でしたが、2017年6月のマイナーチェンジで2Lの直列4気筒ターボエンジンが追加されました。

【EARLYモデルとLATEモデルの価格差は?】

マイナーチェンジ前のEARLYモデル(2013年12月~2017年5月)の平均価格は263.5万円。それに対して2017年6月以降のLATEモデルは平均で322.9万円。あくまで平均価格ベースではありますが、「EARLYとLATEには約60万円の差がある!」ということになります。

 【LATEモデルとの機能やデザインの違いは?】

LATEモデルの特徴は、ひとつは繰り返し述べてきた「2L直4ターボエンジンが追加されたこと」です。このエンジンを搭載するLATEハリアーは走行時の微振動を吸収する「パフォーマンスダンパー」というものが装着され、トランスミッションもCVTではなく6速ATになります。

さらにLATEモデルでは運転支援システム「ToyotaSafetySenseP」が標準装備となり、LED式のコーナリングランプや、シフトレバーの操作と連動して自動的に作動・解除を行う電動パーキングブレーキも全車に装備されました。

デザインではフロントまわりの意匠が少々変更されましたが、それ以上に気になるのは「LEDシーケンシャルターンランプ」が、エントリーグレード以外の全車に標準採用されたことでしょうか。

シーケンシャルターンランプというのはいわゆる「流れるタイプのウインカー」で、これは正直けっこうカッコいいです。

どうしてもシーケンシャルターンランプが欲しい人や、「ToyotaSafetySenseP」の有無を気にする人は、約60万円の差を押してでもLATEハリアーを選ぶべきかもしれません。

でも、そこにさほどのこだわりがないのであれば、お買い得なのは明らかにEARLYモデルの方です。●狙い目EARLYモデルその5|現行型ミニ

【どんな車?】

もともとは往年の英国製小型車だった「ミニ」の商標をドイツのBMWが取得し、現代にリバイバルさせたコンパクトカーで、現在販売されている現行型は2014年4月に登場した3代目です。

ポップで華やかな内外装デザインと、往年のミニに通じるゴーカートのような運転感覚、そしていかにもBMW製らしい硬質感あふれる全体の感触が、現行型ミニの特徴だと言えるでしょう。

当初はガソリンエンジン搭載グレードのみのラインナップでしたが、途中からディーゼルターボエンジンも追加。また3ドアハッチバックに加えて5ドアハッチバックも追加されています。

 【EARLYモデルとLATEモデルの価格差は?】

現行型ミニは2018年5月にマイナーチェンジが実施されました。そこを境とするLATEモデルの平均価格は301.5万円。

それに対してEARLYモデルの平均価格は242.3万円ですので、ざっくりですが「EARLYとLATEの差が60万円ぐらい!」という計算になります。【LATEモデルとの機能やデザインの違いは?】

2018年5月のマイナーチェンジでは、まず機能面では「クーパー」と「クーパーS」の6速ATが7速のデュアルクラッチトランスミッションに変更されました。

そしてテレマティクスサービス(移動体通信システム)「MINIConnected」が「ワン」を除く全グレードに標準装備され、さらにiPhone向けのスマートフォンアプリ「MINIConectedアプリ」で車両の位置情報を入手したり、遠隔操作でドアの施錠や解錠、位置確認のためのヘッドライトの点滅などができるようになっています。

デザイン面ではLEDデイライトが搭載され、リアコンビネーションランプにユニオンジャック(英国国旗)のデザインが取り入れられました。

さらにはインテリアパネルにも、ユニオンジャックのモチーフが採用されましたが、逆に言うとその程度ではあります。

ということで、LATEミニのデザインは「EARLYとあんまり変わらない」とも言えるため、このあたりは(ある意味)どうでもいいと考えられます。

問題は、テレマティクスサービスや便利なスマホアプリなどについてです。

ここを重視したいタイプの人はLATEモデルを選んだ方が良さそうですが、「そこもどうでもいいですよ」という場合には、ざっくり60万円ぐらいはお得に買えるEARLYモデルを選ぶのが、結局は賢い選択ということになるでしょう。

今回紹介した5つのEARLYモデルは、いずれも新車より50万円ほどお得なものばかり。消費税増税で増えてしまう数万円を駆け込み購入で節約しようとするくらいなら、その数十倍のインパクトがあるEARLYモデルを探してみてはどうでしょうか。

発売中のカーセンサー8月号では、この5モデル以外にもお得なEARLYモデルを紹介しています。こちらもぜひご覧ください!

text/谷山雪

photo/トヨタ、日産、マツダ、BMW

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