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コラム 2019.7.18

発売当時の評価を撤回! 令和元年に乗るマツダ NCロードスター RHTモデル【伊達軍曹の中古車試乗千本ノック】

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発売当時の評価を撤回! 令和元年に乗るマツダ NCロードスター RHTモデル【伊達軍曹の中古車試乗千本ノック】
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▲自動車ライター伊達軍曹が、話題の新型車でもメーカーが保存しているバリもののレア車でもなく、個人的に気になった売り物の中古車にひたすら乗りに行き、素直な感想をシェアする企画。今回はマツダアンフィニ横浜西 三ツ沢店で出会ったNCロードスターRHTに試乗した

3代目ロードスターのRHTは「デブな若旦那仕様」なのか?

広報用の貸し出し車両があるニューモデルと違い、中古車の試乗記というのは読む機会が少ない。だが今回、幸運なことに「あの名車」の売り物に試乗する機会を得た。あの名車は新車当時ではなく「今」、果たしてどんな感じになっているのか?余すことなくお伝えできればと思う。

名車の名前は、NCこと3代目マツダロードスターの「RHT」。基本的にはソフトトップを備える3代目のマツダロードスターに、電動の「パワーリトラクタブルハードトップ」を装着したモデルである。試乗車両の年式は2013年式で、走行距離は2.7万km。車両価格は195万円だ。トランスミッションは6ATではなく6MTである。

・・・・・・空耳かもしれないが、今、これをお読みの全国一千万の皆さまから一斉に「微妙!」との声が上がったような気がする。

確かに、3代目ロードスターのRHTは「名車」と呼ぶには微妙なのかもしれない。

や、そもそもNCこと3代目ロードスター自体が「微妙」との説もある。

ご承知のとおり89年に登場した初代マツダロードスター(NA)は、軽量オープンスポーツにおける世界的模範であり、ほとんど「メートル原器」でもある。名車と呼んでまったく差し支えない存在で、その中古車相場は今なお上がり続けている。

98年に登場した2代目(NB)も、実質的にはフルモデルチェンジではなく「ビッグマイナーチェンジ」と言うべき改変であったため、まぁ名車と呼んでも大きな間違いではないはずだ(個人的には、名車と呼ぶにはデザインが弱いと思っているが)。

だが3代目の通称NCは登場時、さんざんな言われようだった。

「肥大化してしまった」「ロードスターのくせにデブである」「重い」「カッコ悪い」等々、けっこうネガティブな評価が目立っていたのだ。

3代目ロードスターは、やむを得ない事情によりマツダRX-8の車台をベースとしたため、先代と比べて全長・全幅はともに4cm拡大された。そしてエンジンも、それまでのタイトな1.6L/1.8Lから余裕のある2Lへと拡大された。

それをもって自動車愛好家らは「肥大化した」「面白みがなくなった」と評したのであり、かくいう筆者も、当時は「まぁそうだよね、残念ながらちょいデブになっちゃったよね」的に思っていた。

だが今回かなり久しぶりに「NC」に乗ってみたことで、その評価は変更せざるを得ないと強く感じたのだ。

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みんなのコメント

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  • dbj*****|2019/07/18 15:02

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    「発売当時の評価を撤回!」ってイキオイよく肯定的に言ってるけど、それって自動車を評価評論するライターとしては” 恥 ”だから! まずはそこを認識したほうがいい。

    もちろん、後日改めて乗ってみて、年月経ってから、の印象と評価が変化することは往々にあるし、デザインだって酷評してたものが時間と共にカッコよく見えたりある。

    ただ、撤回レベルって相当だよ。「メートル原器」ならぬ「評価原器」の基本が狂ってるのではないか。もちろん、前後に乗ったクルマ、その時の時代などで 原器も都度アジャストして最適解に合わせきゃだけどさ。

    結局、名うてのジャーナリストだか雑誌媒体での代表的インプレッションが、皆分かったような多くの声となって今のSNSでの拡散のように広まったことも影響として大きいのでは?
    事実、本文見ると伊達くん自身も影響受けたフシが記述されてるし。

    いずれにしても、インプレッションの信用性はその程度という事だ。
  • tae*****|2019/07/19 07:39

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    それにしても高いよな。6年落ち、2.7万キロで約195万円って...。新車も中古車も高いよな...。
  • dor*****|2019/07/19 01:36

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    最初から良かったけどね
    現行モデルも同じ様にくると思ったら、違って残念だった。
    これはこれで、カッコイイけどね

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