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違いはわずか!? 「EARLYモデルのトヨタ アルファード(最新型じゃない現行型)」狙いのススメ
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▲例えば人気の高いトヨタ アクア。現行型ながら今年ですでに登場から8年目を迎えています

EARLYモデルがアツい、トヨタ アルファード

現行型の生産期間が長く、新車の販売台数が多い人気車種では、「現行型の中古車」がたくさん流通します。

古い車でも登録から4年程度なので状態の良いものが多い。

さらにマイナーチェンジ前のEARLYモデルであれば、新車や後期型のモデルに比べてとてもお買い得です。

その代表例が、華やかなエクステリアと大きな車体、広くて快適な室内で人気の高い「トヨタアルファード」ではないでしょうか。

フルモデルチェンジで3代目となる現行型になったのは2015年。

2018年にはマイナーチェンジで顔つきや装備などに改良を受け、「後期型」となりました。

でも、その違いはオーナーや車に詳しい人以外だと「言われてみれば……」という感じなのではないか、と思います。

そこで、マイナーチェンジ前後の現行型アルファードを並べて、「間違い探し」風のイラストを描いてみました。

今回モチーフにしたのは、新車(右側)が「2.5SAパッケージ2WD、ボディカラー:ブラック、Tコネクトナビ付き、メーカーオプション/オリジナルアクセサリーなし」で、中古車価格はおおむね422万円です。

一方、左側の「EARLYモデル(現行型の中古車)」は、3年落ちの2016年型「2.5SAパッケージ」で、同年式・同グレード2019年6月12日現在でカーセンサーに掲載されていたのは29台。

うち、大きくカスタムしていない中古車は24台で、その価格帯は330万~370万円台、中心価格帯は340万円。走行距離は最大でも5万km台でした。

つまり、中古といえども現行型、しかも数年落ちで低走行でも、新車価格に比べるとグッとお買い得になるということ!

例えば車両価格350万円前後なら、新車の「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」の上位グレードが購入できますが、中古ならば同じ予算で現行型のアルファードが買えるということになります。

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