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コラム 2019.6.19

状態のいい中古車が多い今のうちに乗っておきたい! クラス唯一のFRを採用するBMW 1シリーズ

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▲2004年に初代が登場し、様々なエンジンとボディタイプの組み合わせを選べるBMW 1シリーズ。次期モデルはFFになることがアナウンスされているため、FRモデルにこだわりたいなら今が狙い時なのだ

消えゆくクラス唯一のFR車を状態のいいうちに堪能する

まもなくBMW1シリーズが、同シリーズ初のFF(フロントエンジン・フロントドライブ)へとフルモデルチェンジするという。

長年ミニを製造してきた同車だけに、FF化してもBMWらしい「駆け抜ける歓び」を表現できると判断したのだろうし、恐らく同社なら実現できるだろう。

確かにFF化によって得られる「室内空間の広さ」というメリットは、ボディの小さいコンパクトカーにとっては重要な要素だし、従来のFR(フロントエンジン・リアドライブ)と比べて部品点数が少なくなり軽量化される分、燃費にも効いてくるはずだから、両手を挙げて喜ぶべきなのかもしれない。

けれど車体前方に重量が偏りやすいFFとくらべ、FRは前後の重量配分バランスを取りやすいのでコーナリング性能を高めやすいし、操舵機能のみに特化できる前輪の方がステアリングで思いどおりのラインをトレースしやすくなる。

特にBMWは前後重量配分50:50を理想とし、時に重いバッテリーをトランクに配置(実際、現行型や旧型の1シリーズはそうしている)するほど走りにこだわっている。

だから初代、つまり旧型(E87)1シリーズが2004年にデビューした際、フォルクスワーゲンゴルフに代表されるCセグメントにおいて、唯一のFR車として注目を集め多くのファンに賞賛された。

そもそも、その前にも3シリーズコンパクトでCセグメントに一度挑戦しているし、この1シリーズも当時の3シリーズ(E90)のプラットフォームを使用している。

つまり、出自が3シリーズのハッチバックなのだからFRは当然だった。

ともあれ、1シリーズはCセグメント唯一のFR車として誕生し、今夏のフルモデルチェンジまではその称号を冠し続けている。

乗ればステアリングに余計な入力がないことや、後ろから押されるような加速感など、FF車では得られない感覚が味わえる。

もちろん3シリーズ以上のモデルならば、今後もFR車として開発されるだろうから、そこで体感すればいいと言われればそうだけれど。

やはり他のモデルと比べて価格も手ごろで、サイズも道の狭い日本にピッタリなFRの1シリーズ。

状態のいい中古車が多い今のうちに、一度乗っておきたいモデルじゃないかな。

1シリーズは複数のエンジンがラインナップされ、ハッチバックをはじめクーペやカブリオレといったボディタイプが用意されている。

今回はそれぞれの特徴をまとめたので、購入の参考にしてほしい。

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