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コラム 2019.6.17

古い車をコツコツ直しながら乗る 自分だけの育成系オンリーワン車が流行る!?

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▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「リクルート自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回はオンリーワンの車選びについて。発売中のカーセンサー本誌でも「人とかぶらない車」を特集

消費の二極化によって進むオーダーメイド化の流れ

社会や経済、教育、医療など、様々なシーンで“二極化”という言葉が頻繁に使われるようになった。

身近なところでは、富裕層向けのと超高額な商品やサービスが次々に誕生しヒットする一方で、ファストファッションやファストフード、100円ショップといった低価格商品の需要と供給も拡大している現象、いわゆる消費とサービスの二極化もそのひとつと言えるだろう。

その背景やメカニズムに関しては専門家に譲るとして、ここでは二極化と合わせて語られることの多い、オーダーメイドの商品とサービスについて少し触れてみたい。

オーダーメイドの商品は、レディーメイド(既製品)のように大量生産できないため、生産コストはもちろん手間と時間がかかり、その分価格が高くなる。

したがってこうした商品やサービスは、富裕層をターゲットとしたものが多くなる。

衣類や宝飾品、インテリアなどでは伝統的だが、最近では旅行、医療、金融、トレーニングなど様々なジャンルに、オーダーメイドプログラムが導入されているのは、ご存じのとおりだ。

これは真性の富裕層だけではなく、アッパーミドルを含む中間層も、高級品とされる商品やサービスを消費する傾向、つまり二極化の流れを受けていると考えられる。

オーダーメイドの最大のメリットは、自分のニーズにマッチした消費やサービスを利用できる(作れる)ことだ。

そしてそれが一点物、オンリーワンで人とかぶらないものであるということも、愛着と満足感を喚起するポイントに違いない。

車の世界も例外ではない。

イギリスの高級車メーカーであるロースルロイスは、特注に対応するプログラム「ビスポーク」を用意する他、跳ね馬のエンブレムで有名なフェラーリも、専任デザイナーとともに自分だけのフェラーリを仕立てるパーソナリゼーションプログラムを設定している。

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