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古い車をコツコツ直しながら乗る 自分だけの育成系オンリーワン車が流行る!?
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※2015年~2017年にリクルート自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より

所得に関わらずオンリーワン消費は進むか

大衆車レベルでも、内外装色を選べるセミオーダーシステムを導入したモデルが存在したが、大きな反響を呼んだという評判はあまり聞いたことがない。

いくら世界にひとつだけの色の組み合わせであっても、大量生産されている車ではオンリーワン感が希薄なのかもしれない。

だが、ニーズはある。グラフ①にあるとおり、3割近くが誰ともかぶらない自分だけの車に乗りたいと思っている。

年代別では、若い世代ほどその傾向が強い(グラフ②)。資産の有無はさておき、自分の好みやライフスタイルにフィットしたオンリーワンの商品やサービスを求める昨今のトレンドが、この結果に反映されていると考えられる。

情報誌カーセンサーの2019年7月号では、人とかぶらない車として、流通量の少ない希少車を28モデル紹介した。

こうした車を手に入れることも、オンリーワン感を得るひとつの方法だ。

さらにオーダーメイド商品がもつ“フィット感”を求めるなら、古いモデルにコツコツ手を加えながら乗るというやり方もある。

二極化の流れを考えると、性能と品質、そして希少性を極限まで高めた富裕層向けオーダーメイドプログラムは、今後もさらに進化発展していくだろう。

と同時に、愛着と満足感に価値を置くオンリーワン消費への関心が、富裕層以外の幅広い層でもさらに高まっていけば、自分好みに育て上げる余地の残った古くて流通量の少ない物件に注目が集まるかもしれない。

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