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【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル
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▲インテリアが上質なこともCX-3の魅力のひとつ。楽しく操るためには運転姿勢が大切、というマツダゆえ、適正なドライビングポジションが取れるよう細部にもこだわりがある

雪道や荒れ地をガンガンMTで走りたくなる日産 エクストレイル(2代目)

2000年に石原都政によって排ガス規制が強化されたことで、その壁を乗り越えられず、一気にラインナップから消えていったディーゼル車。

その壁(規制)をいち早く(2006年)クリアしたのは日本車ではなくメルセデス・ベンツのEクラス(W211型)だったけれど、さらに2年後の2008年に日産エクストレイルが続いた。

その際選ばれたのが6速MTだ。当時は、エクストレイルに搭載でき、かつディーゼルの太いトルクに対応できるATをすぐには用意できなかったようだ。

2010年には6速AT搭載モデルも用意されたが、MT車はそのままラインナップに残された。販売台数的にはAT車の方が断然多いけれど、ディーゼル車も根強い人気があったようだ。

いずれも「ALLMODE4×4-i」という4WDシステムを搭載。普段は2WDで燃費を稼ぎ、スリップを感じたら瞬時に後輪にもトルクを配分したり、任意に2WDまたは4WDに固定できる。

最低地上高は、シティユース志向のCX-3の160mmよりもグンと高い210mmだから悪路走破性に長けている。雪道を抜けたスキー場や岩がゴロゴロした河原でのキャンプにガンガン使いたい人にオススメしたい。

原稿執筆時点でほとんどが総額200万円で購入できる。

「モノよりコト」消費と呼ばれて久しいけれど、だからこそMTで操ることで、車が単に移動のための「乗りモノ」ではなく、車に乗るのが「楽しいコト」になるんじゃないかな。

文/ぴえいる、写真/マツダ、日産、カーセンサー編集部

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みんなのコメント

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  • riv*****|2019/06/25 05:50

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    エクストレイルは泥が似合うこの頃のが良かったな〜。

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