現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル

ここから本文です
コラム 2019.6.12

【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル
  • 【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル
  • 【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル
  • 【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル
  • 【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル
  • 【総額200万円で狙う】自ら操って駆ると楽しい! MTを搭載したディーゼルSUVモデル

▲悪路を走る場合、自分のイメージしていたタイミングと違う瞬間にギアが上がる、あるいは下がるATよりも、MTの方が微妙な制御をしやすい

ディーゼルとMTの組み合わせは、以前から黄金のペアリング

スポーツカーでなくても、MTで操るのが楽しい車はたくさんある。例えばSUV。

そもそもスポーツ・ユーティリティ・ビークルの略がSUVだから、「スポーツ」要素が含まれている。

例えば、有名なパリ・ダカールラリー(現在はダカールラリー)のように、砂漠や荒野をSUVがぶっ飛ばす「スポーツ」競技は今も存在している。

レースではなくても、砂にスタックしないように、泥地にはまらないように、急な斜面を滑り落ちないように……など、どんなふうに走らせればいいかと考えて車を操る場面もあるだろう。

最近のSUVの中には、それらをすべてコンピューターに任せるだけで難なく走破できる車もある。

でもそうじゃないSUVなら、自らその瞬間瞬間で判断してミッションのギアを選択し、アクセルやブレーキ操作を行うか、そもそもそんな場所を避けて大回りするほかない。

また、ディーゼルエンジンとMTは相性が抜群だ。

低回転からトルクのあるディーゼルエンジンの特性を引き出すように、MTで早め早めにギアを変えてあげれば、体感的にも加速感が増す。

そもそも、かつてSUVがクロカン四駆と呼ばれていた時代は、他の車種と比べて車重の重いSUVは燃費面で不利だった。

だからガソリンより燃費の良いディーゼルが好まれ、さらにATより燃費の良いMTは燃費の黄金ペアリングだった。

それに今のデザイントレンドは、スポーツカーに多いクーペやセダンではなくSUVだ。

つまり見た目も燃費も良いし、運転も楽しいのが「SUV×MT×ディーゼル」モデルというわけだ。

今回はその中から、まだまだ現役バリバリの2010年式以降のモデルで、総額200万円で狙うことができる2つのモデルを紹介しよう。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • riv*****|2019/06/25 05:50

    違反報告

    エクストレイルは泥が似合うこの頃のが良かったな〜。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します