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コラム 2019.6.6

令和の車選びのトレンドは 「一度は乗ってみたかった」がキーワード!?

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▲自動車・カーライフに関する調査研究機関「リクルート自動車総研」の膨大な統計データを基に、ユーザーの購買行動や世の傾向を勝手に予想したり解説したりするコラム。今回は新時代「令和」の車選びについて。シェアリングの普及で選び方が変化するか

車の所有や利用に関するサービスが大きく進化する

元号が令和に変わったということで、これからの車選びに関する少し大ぶりな未来予想をしてみたい。

その前に、いまいちど平成の車事情についてざっくり振り返ってみよう。

まずハード面では、機械式から電子制御化、自動化への流れが車の隅々まで急ピッチに進んだ30年だったと言えるだろう。

ハイブリッド車の台頭や量産型EVの市販化はもちろん、自動ブレーキをはじめとする先進の安全技術の著しい進化も、車の電子化抜きには実現しなかったことだ。

ダーウィンの進化論ではないが、持続可能性、安心安全などに対する意識の高まりを受けて変革を迫られた市場環境を前に、ハード面ではかつてないスピード感で熾烈な競争と淘汰が起こった。

一方、車を使う側の意識はどうだったかというと、ハード面ほど劇的な変化、進化はなかったと思う。

強いて言えば、車の所有に対する意識の変化くらいなのではないだろうか。

というと「若者の車離れ」という言葉で一くくりにされてしまいがちだが、所有かタクシー、レンタカーくらいしかなかった車利用の選択肢に、カーシェアリングという新しい形態が日本でもサービスとして認知されたことで、ニーズが顕在化したと考えていいだろう。

すでに個人間の車の貸し借りをサポートするサービスがいくつか存在し、トヨタは対象モデルを月々定額で利用できるサブスクリプションサービス「KINTO」を今年から都内限定で先行スタートした。

こうした流れは、令和の時代に起こるであろう車の所有や利用に関するサービスの進化と、ユーザーの車選びに関するパラダイムシフトの序章と考えられる。

特に個人間でのカーシェアに関しては、下のグラフ①にあるとおり、平成生まれの若い世代ほどシェア(貸し借り)に対する抵抗感が少ないようだ。

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