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令和の車選びのトレンドは 「一度は乗ってみたかった」がキーワード!?
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※2015年~2017年にリクルート自動車総研が行った『中古車購入実態調査』より

若者は車から離れたいとは思っていない

一方で、若い世代が自分専用の車を持つことに興味がないわけではない(グラフ②)。

これらを上記文脈でくみ取ると、今後の車選びの指標として、カーシェアでの稼働率が加わってくる可能性は大いにあるだろう。

なぜなら、他人が乗ってみたいと思えるような車を購入することで、コストでしかなかった愛車が利益(インカムゲイン)を生む資産になるからだ。

利用者側からすれば、安価に車を利用できるだけではなく、一度は乗ってみたかった車種を体験できる、という付加価値にもなる。

これはトヨタの「KINTO」にも通じるユーザーメリットだ。

今のところは個人間での有料カーシェアリングも、サブスクリプションサービスも小規模だ。

しかしこれから数年以内にシェアリングエコノミーや副業の浸透、ワークライフバランスやクオリティオブライフへの意識の高まりを受ける形で、市場環境が変化するだろう。

すると平成時代に起こったハード面での進化同様、サービスや仕組みが競争と淘汰を繰り返し、新しい車との付き合い方が生まれるに違いない。

そんな未来がもし実現したら、低予算で買った個性派モデルが、ひょんなことからカーシェアの稼働率が上がって相場が急騰し、売却したらびっくりするくらいの高値が付いた、なんて夢のような出来事が現実に起こるかもしれない。

そう考えると、古今東西の「一度は乗ってみたかった」車が一堂に会す中古車市場は、発掘しがいのある鉱脈に見えてこないだろうか。

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