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アメ車に必須!? V8・OHVエンジン搭載の現行型SUVで、アメリカン気分に浸ろう
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▲2列目と3列目シートはボタンを押せば電動で倒れ、最大2666Lという広大なラゲージスペースを生み出すことができる

最高出力468psを発揮するレジェンド・ヘミエンジンジープ グランドチェロキーSRT8

上記エスカレードよりひと回り小さいが、トヨタランドクルーザープラドやBMWX5、メルセデス・ベンツGLEなどとほぼ同サイズのジープグランドチェロキー。

ドイツのライバルたちがクリーンディーゼルに移行していく中、グランドチェロキーはいまだにガソリンエンジンを搭載。まあディーゼルを搭載したアメ車の乗用車って、あまり聞いたことがないけれど。

というわけで2011年に日本にやってきたグランドチェロキーも、V6とV8エンジンを搭載している。

中でもこのSRT8と2013年から2017年までのサミット、2017年から加わった怪物トラックホークは伝説のヘミV8エンジンを搭載している。

ヘミエンジンとは、高回転が苦手なOHVの欠点を解消すべく1950年代に開発されたエンジンだ。クライスラーは1960年代に採用し、ダッジチャージャーなどのマッスルカーを生み出した。

その後も改良が綿々と重ねられ、今も現役で活躍しているレジェンド級のエンジンだ。

しかも現行型グランドチェロキーは、かつてクライスラーが資本関係のあったメルセデス・ベンツのMクラス(現行GLE)と同じプラットフォームが採用されている。

だとしたら、やっぱりアメリカ臭の強い、しかも伝説のヘミV8エンジン搭載モデルを選びたくなる。

SRT8の2011年デビュー当時の車両本体価格は688万円。原稿執筆時点で2014年式が約380万円から見つかる。

ボクら日本人はトランプ大統領の言葉でまず夢を見ないけれど、輝いていた頃のアメリカを知るオッサンや、そのオッサンから聞かされてアメ車に憧れる若い世代もいるだろう。

そういう人々が、当時の車を買ってあえて苦労するのも楽しいと思うけれど、せっかくあまり手間のかからない現行型があるのだから、ぜひ一度乗ってみることをオススメしたい。

文/ぴえいる、写真/キャデラック、ジープ

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