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コラム 2019.6.4

アメ車に必須!? V8・OHVエンジン搭載の現行型SUVで、アメリカン気分に浸ろう

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アメ車に必須!? V8・OHVエンジン搭載の現行型SUVで、アメリカン気分に浸ろう
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▲写真はジープ グランドチェロキーSRT8に搭載されている6.2LヘミV8エンジン。日本に正規輸入されていないが現代版マッスルカーのダッジ チャージャーSRT8と同じエンジンだ

「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン」をほうふつさせる2台

アメ車といえばV8エンジン。ステレオタイプな発想だけど、多くの人はそう思うわけで。フランスで生まれたV8エンジンは、第一次世界大戦が開戦された1914年にキャデラックに搭載されて以来、アメ車の必須アイテムになった。

しかも、エンジンの吸排気弁機構がSOHC(シングル・オーバーヘッド・カムシャフト)やDOHC(ダブル・オーバーヘッド・カムシャフト)へと進化していっても、いまだに古式ゆかしきOHV(オーバー・ヘッド・バルブ)が現役で採用されていたりする。

それがアメ車の哲学だといわれたら致し方ない。

まあ2回の世界大戦を経て経済大国になったアメリカの車は世界中を走り回るようになり、石油の埋蔵量を誰も気にしなかった頃は、ガソリンをガブ飲みするV8の大排気量エンジンはマッスルカーを筆頭に、ある意味「正義」だった。

もうひとつ、アメ車をイメージさせるものにSUVがある。

ピックアップトラックの荷台にシェルを載せた、ジープワゴニアやフォードブロンコなどがアメリカで人気となり、やがて乗用車ベースのレクサスRXやBMWX5がアメリカでバカ売れしたのをきっかけに、世界中にSUVが広まっていった。

大きなボディのSUVは、大排気量のV8エンジンと相性もいい。

こうしたアメ車を象徴するV8エンジンやSUVの繁栄は、トランプ大統領の「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン」という魔法の言葉で、アメリカ人の頭の中に蘇る古き良き時代を象徴するいちアイテムなのかもしれない、と思ったりもする。

とはいえ量産ハイブリッドカー生誕の地(トヨタプリウスが世界初)であり、量産の電気自動車(三菱i-MiEVが世界初)を生んだ日本では、SUVこそ人気だけれど、V8はやはり苦戦する。フォードはいち早く日本を離れた。

V8・OHV、そしてSUV。そんな現行型のアメ車は日本でもう乗れる機会がなくなるかも!?

そうなる前に、アメリカ人が愛するV8・OHVエンジン搭載の現行型SUV2台を紹介したい。

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