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コラム 2019.5.30

最高出力500ps超! ハイパワーかつお買い得感の高いアメ車の現代版マッスルカーを手に入れよう

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▲写真は2015年に登場した現行型シボレー コルベットZ06。6.2LのV8エンジンはスーパーチャージャーを備え、最高出力659psを誇る。新車の車両本体価格は1467万9900円から。中古車では総額1200万円前後だ

復活したアメ車の現代版マッスルカーは正規輸入もされている

マッスルカーとは、1960年代から70年代にかけて輝いたアメリカ車のハイパフォーマンスモデルのこと。代表的な車種にはダッジチャージャーRTやポンテックGTO、プリムスロードランナーなどがある。

「ガソリン?アメリカじゃ掘れば石油が湧くんだから大丈夫だぜ!」と言わんばかりに燃費など気にせずビッグパワー&大排気量を競っていたアメ車のマッスルカーたち。

だけれど、1970年に大気汚染の防止を目的としたマスキー法が制定され、さらに1973年の石油危機が起こると一気に下火に。

しかし、その後も脈々とマッスルカー人気の火はアメリカ国内だけでなく、日本を含めた海外でも密かに灯り続け、2000年代に入るとついにシボレーカマロやフォードマスタングのハイパフォーマンスモデルが復活した。

例えば、6.2LのV8を搭載したカマロZL1は650馬力、5.2LのV8を積むマスタングシェルビーGT350は526馬力を発揮(いずれも2019年モデル)。さらに700馬力超のシェルビーGT550が2020年に登場することも発表されている。

残念ながら、カマロZL1やシェルビーGT350は日本に正規輸入されていないが、並行輸入車をカーセンサーで探すことができる。

さらにカマロやマスタングでなくても、正規輸入された500馬力を超える現代版アメ車・マッスルカーもある。しかも手頃な価格になった中古車で手に入れることができるのだ。

そんなハイパワーでお買い得感の高い現代版アメ車のマッスルカーを3台紹介しよう。

※上記の各馬力の単位はhp。1hp=約1.01ps

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