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コラム 2019.5.20

ミニバンみたいなハッチバック! 絶滅危惧車のエリオはスズキの世界戦略車だった

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ミニバンみたいなハッチバック! 絶滅危惧車のエリオはスズキの世界戦略車だった
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▲今回紹介するのは2001年~2006年にわたって販売されたスズキ エリオ。ミニバンのような見た目の5ドアハッチバックだ

当時のスズキの世界戦略車だった

スズキエリオはかつてスズキが投入していた、ミニバンテイストのコンパクト5ドアハッチバックの普通乗用車。

後にセダンも投入され、日本のみならず世界で販売された世界戦略車だった。

スズキの開発意図は“欲張り”で「ミニバンの居住性、ステーションワゴンの使い勝手、セダンの走りを兼ね備えた」とうたわれていた。

また、優れた衝突安全性を確保し、低排出ガスエンジンを採用するなど、スズキの新世代小型車を担うカタチとなった。

イギリスBBCの人気自動車番組「TopGear」では、長年、有名人/レーシングドライバーが参加するタイムトライアル車としてエリオが用いられてきた。

もっとも、海外ではエリオは「LIANA(リアーナ)」と呼ばれていた。ちなみにLIANAは新しい時代の生活様式にあった車、という意味を込めて「LifeInANewAge」の頭文字を取ったものだった。

日本での車名「エリオ」はというと、英語で空気を意味する「Air」と、スペイン語で川を意味する「Rio」を組み合わせた造語。

広々とした居住空間と流れるようなスムーズな走りをイメージしたネーミングと、スズキのホームページに車名の由来が掲載されている。

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みんなのコメント

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  • ken*****|2019/05/20 20:01

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    当時、ダイハツYRV対策車としてしか見えなかった。
    悪くない車だけどスズキがこのサイズの競合他社が多い車を人気車種にさせるのはいまだに難しく、
    一時は人気車種になったソリオさえもダイハツトール四兄弟にコテンパンにやられてしまった始末。
    他社がやらない部分を中途半端じゃなく全面に押し出して尖った車で攻めるべき。
    そんな中、走りに重点を置いたスイフトが他社のコンパクトカー市場の牙城を崩している点は大いに評価出来る。

    個人的には「スプラッシュ」が好きです。
    流通台数も少なく高年式の状態のいいのを手に入れるのは今のうちしかないかなーと検討中。
  • osa*****|2019/05/20 20:45

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    余談だけどこの頃のスズキって軽と登録車でスズキエンブレム変えてたんだよな。
    それもいつの間にか同じになってる。
    スズキらしいな(笑)
  • t17*****|2019/05/21 02:23

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    優れた資質を持つ実用車。
    GMやオペルにいろいろ教わった成果が出始めた頃のクルマ。
    もう少し後のスプラッシュあたりが出色でしたね。

    その財産がだんだん褪せて来てるのはまことに残念。

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