現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > ひょっこり顔を出す運転時のイライラを抑えるおまじない「恩返し作戦」とは?

ここから本文です
コラム 2019.5.10 レポート:伊達軍曹

ひょっこり顔を出す運転時のイライラを抑えるおまじない「恩返し作戦」とは?

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ひょっこり顔を出す運転時のイライラを抑えるおまじない「恩返し作戦」とは?
  • ひょっこり顔を出す運転時のイライラを抑えるおまじない「恩返し作戦」とは?
  • ひょっこり顔を出す運転時のイライラを抑えるおまじない「恩返し作戦」とは?
  • ひょっこり顔を出す運転時のイライラを抑えるおまじない「恩返し作戦」とは?

イラスト:いらすとや

若い頃の「飛ばしたい」気持ちはまだ消えていない!?

現在でこそゴールド免許ホルダーであり、「趣味ですか? 安全運転でしょうか」と答えることも多い筆者だ。しかし若い頃の運転は本当にひどかった。

特にひどかったのは二輪に乗っていた高校生の頃だ。

決して珍走団のメンバーとかではなかったのだが、16歳の誕生日とほぼ同時に取得した中型二輪免許は、18歳になるとほぼ同時に消滅した。速度超過を繰り返してしまったせいだ。

その後は更生し、今ではおまわりさんがいない場所であっても交通法規はおおむね遵守している。

とはいえ、自分のなかにあった「そういった傾向」、つまり「飛ばしたい。前にトロいやつがいるとイライラする」という精神的な傾向が、完全に消滅したわけではないとも思っている。たぶんだが、どこか奥のほうに「それ」はまだいるのだ。

自分の中に「それ」が完全にないという自信がある人にとっては、以下は無関係な話題だ。だが筆者を含む「それ」の存在を薄っすら自覚している人間は、ぜひとも「それ」を抑え込まねばならない。

いや正確には、抑え込むというよりは「またひょっこり出てこないように気をつける」というニュアンスだろうか。いずれにせよ、念には念を入れなければならないのだ。

で、「それ」の表出を防止するために筆者が採用している手法のひとつが「恩返し作戦」である。

「恩返し作戦」といっても何のことやら意味不明ゆえ、説明しよう。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します