現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー

ここから本文です
コラム 2019.4.26

『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー
  • 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー
  • 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー
  • 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー
  • 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー
  • 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー
  • 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー
  • 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー
  • 『ナニコレ!?』ハードコアにカスタマイズされたUS ARMY仕様のダッジ バイパー

▲今回紹介するのはこちら! 後ろから見ると、思わず「ナニコレ!?」と声を上げてしまいそうなダッジ バイパーのカスタムカーだ

ノーマルでも十分モンスターなバイパー

ダッジバイパーのコンセプトカーは、1989年1月のデトロイトモーターショーにてお披露目された。

まだソーシャルメディアがない時代、ティザー広告も今ほど盛んに行われていなかった当時、バイパーのコンセプトカーはセンセーショナルに取り上げられた。

誰も見たことのないサイズ感、アグレッシブなデザイン、8L(!)V10エンジンは、当時のクライスラーのイメージを一新するものであった。

コンセプトカーはクライスラー社内の有志が、使われなくなった倉庫に集って開発が極秘裏に進められた。

プロトタイプ開発への着手は素早かった。消費者が製品化を求める声が大きかったのだ。とはいえ、この頃のクライスラーが許容できる開発資金には限度があった。

そこでクライスラーの余剰設備を最大限活用し、85名という少数精鋭で部署の垣根を越えた、巨大な会社としては異例な体制で開発が進められたという。

また当時、ランボルギーニはクライスラー傘下だったこともあって、バイパーへのランボルギーニエンジン供給が噂された。

だが、実際はランボルギーニがもつアルミ鋳造技術でシリンダーヘッドやブロックの軽量化が図られたにとどまった。

1990年5月にはプロトタイプが完成し、すぐさま市販化が決定された。発売当初は安っぽいインテリア、皆無だった安全装備など批判もあったが、クライスラーのイメージリーダーを担い、進化することを忘れなかった。

ちなみにクライスラーを率いていたボブ・ラッツは、バイパーのデビュー当初「四輪ステアリング搭載しているよ……、ドライバーのアクセル操作とも言うけどね」という名言を残していた。

そんな初代バイパーを思いっきり、圧巻のカスタマイズを施したオーナーがいたようだ。カーセンサーnetで掲載写真を見た際……、筆者は思わず唸ってしまった。

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します