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中国で復活したかつての英国車MGはルックスや売れ行きと裏腹にびっくりのポンコツ車だった!?
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品質よりパッと見の雰囲気で売れるASEAN市場

しかし、面白いのはこれが意外に売れてることで、タイで現地生産を始めたのが5年前で既に累計販売5万台。ざっくり年間1万台は売れている計算となり、タイの年間自動車販売が約100万台ですから約1%のシェアを得ていることになります。

少ないと言えば少ないですが、小沢に言わせるとこの品質と走りで1万台は多い。現地の別のディーラーマンによる「クルマを知らない人が買ってるんですよ」の発言にも納得。

なにしろ70万バーツ(約250万円)と言えば十分にトヨタや三菱のシングルキャブ・ピックアップが買える価格で、そっちの方が全然質は高い。しかし、一部の人はパッと見のいい、ぼんやり英国の香りが漂うMGマーク付きのクルマを買うのです。

小沢は断言しますが、既にクルマのブランド観が決まりまくった日本では、今さらMGが入ったとしても全く売れないでしょう。1万台どころか2000台も売れないはず。しかし、ASEANでは可能性があるのです。

既にアフリカやASEANをターゲットにクルマを売ろうとしている中国。グローバルな自動車販売競争がますます激化している現実を思い知らされた次第なのです。

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