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スポーツカーが大きな転機を迎えた平成14年。人々の考え方もちょっと未来にシフトした【平成メモリアル】
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▲平成14年、東京・神奈川の県境である多摩川などに出没した「タマちゃん」は大フィーバーを巻き起こし、癒やしキャラブームの火付け役にもなった。なお写真は「タマちゃん」ではなく、動物園にいる普通のアゴヒゲアザラシ

アザラシの出没情報に一喜一憂(ヒマかっ)

……と、いつもは時事の話から入るのに、今回はいきなり車の話からスタートした【平成メモリアル】。

さて、平成14年編とまいりましょう。

21世紀になって2年目ということで、ついに鉄腕アトムが空飛ぶ時代が来たか、と期待しましたが、市民のライフスタイルはそこまで劇的には変わりませんでした。

Amazonも当時は、まだ本しか買えなかったからね。

一般ピープルは長引く不景気に疲れちゃったのか、癒やしを求める傾向に。

シンボリックな存在となったのが、あの「タマちゃん」ですよ。

多摩川に現れたアザラシだから、タマちゃん。

ちなみにゴマフアザラシじゃないからね(あれはゴマちゃん)、アゴヒゲアザラシだからね。

あまりの大フィーバーに、横浜市西区ではタマちゃんに特別住民票(正式じゃないやつ)を発行して、「ニシタマ」なんて氏名まで与えちゃったんだから。

「ニシなんて名字じゃないわい!」と内心怒ってたかもね(まあ、タマでもないだろうけど)。

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みんなのコメント

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  • cel*****|2019/03/14 14:05

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    なんかどこかの無名ブログにでも載ってそうな日記みたいで草
    しかもノリが昭和
  • hal*****|2019/03/17 23:23

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    WILLは、名経営者で社長だった奥田氏の危機感から出た指示によって生み出されたモノだと読んだことがあります。サイファという1車種ではなくWILLシリーズが、当時のトヨタやクルマ業界から見て画期的だったのだと思います。

    フェアレディは、どなたか忘れましたが、ゴーン氏に新フェアレディをアメリカでの存在感や経営上のアピールした方々と、さらに現代の名工‘加藤博義’氏のハンドリングへの貢献によりハリボテのスポーツカーにならずに済みましたよね。
    でもそういう意味では、GT-Rの方が開発ストーリーにドラマがあったと思うのですが…。

    コペンの良さは良さで分かりますが、画期的という意味ではAZ-1の方が「公道を走れるフォーミュラカー」的で、いまだに良く出せたな!と思えます。

    正直に申しますと、あなたのモノサシがいまひとつわかりません。
  • moc*****|2019/03/15 22:33

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    3代目のシルビアは1970年代に登場したはず

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