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コラム 2019.3.5

『ナニコレ!?』空港の安全を守ってきた、レンジローバーの消防車!

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『ナニコレ!?』空港の安全を守ってきた、レンジローバーの消防車!
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▲今回紹介するのはこちらの物件! カーセンサーには「消防車」も掲載されているのだ

空港で活躍していた本物の消防車

高級SUVとして人気を博してきた、ランドローバーレンジローバー。常々、自動車メディアから“砂漠のロールスロイス”なんて揶揄されてきた。

しかし、本家本元であるロールスロイスがカリナンというSUVを投入した今、レンジローバーの扱いはどうなるんだ、なんてことを思いながら中古車物件をあさっていた。

最低でも600万円用意しないと現行型はまだまだ厳しいなぁ、先代モデルなら200万円くらいからでも狙えなくはないなぁ、そういえば初代は26年間も生産され続けていまだに人気あるんだよなぁ、なんてツベコベ言いながら、出くわしたのが、今回紹介する物件だ。

へっ、6輪車?

へっ、マニュアル?

へっ、本物の元消防車?

と面白い中古車に大興奮。

「SHOREHAMAIRPORTFIRE&RESCUE(ショアハム飛行場消防レスキュー)」とボディ横に記載されていることから、インターネットで検索してみた。

なんでもイギリス南東部にある、「ブライトン・シティ・エアポート」というこじんまりとし飛行場に配属されていた消防車らしい。

ちなみに、ブライトン・シティ・エアポートが開港したのは1910年のことで、イギリス最古であり、世界最古の商業飛行場なんだという。

しかも現役。空港ターミナルはアール・デコ調で、建築物に詳しくもなければ、さほど興味もない筆者が見ても美しいと思えた。

そんなブライトン・シティ・エアポートに配属されていたのが、この6輪レンジローバーだ。

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