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コラム 2019.3.1

乗れるうちに買いたい絶版危惧種のメイド・イン・カロッツェリア3選

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▲有名カロッツェリアが手がけた車には、ボディにしっかりその証が刻まれる。写真はアルファロメオ アルファGTのベルトーネエンブレム

往年の名車を生み出したカロッツェリアが絶滅!?

昨年10月に突如現れ、12月には50台限定・99万ユーロ(約1億2000万円)で販売された日産GT-R50byイタルデザイン。

金額もさることながら、イタルデザインが手がけたというそのエクステリアが話題をさらった。

私のようなおっさんにはイタルデザイン=ジウジアーロだけど、よく考えればもう巨匠ジョルジェット・ジウジアーロは、イタルデザインに在籍していない。

2015年に自ら作り育てた、世界的カロッツェリア(車をデザイン・製造する業者)の株式を売却。

というか、2010年にはすでにイタルデザインはフォルクスワーゲングループになっている。

ピニンファリーナも、2015年にインドの自動車メーカー・マヒンドラ参加に入り、現在は長年の盟友であったフェラーリのデザインから離れている。

ランボルギーニミウラをはじめとした数々の名車や、先述のジウジアーロにマルチェロ・ガンディーニといった有名デザイナーを輩出したベルトーネは2008年に倒産(ベルトーネ・デザインとして再出発後2015年に倒産)した。

もうカロッツェリアの時代じゃないんだなーと、GT-R50byイタルデザインを見て逆に感じいってしまった次第。

かつて彼らが手がけた名車はもとより「トヨタアリストはイタルデザインのデザインが基になっている」だの、

「プジョー306のハッチバックはプジョーとの合作だけど、カブリオレはピニンファリーナだよね?」なんて話していた頃が懐かしい。

イタルデザイン、ピニンファリーナ、ベルトーネ。

彼らが70~80年代に手がけた往年の名車はもう値を上げている。

この調子では90~2000年代のメイド・イン・カロッツェリアも、そのうち手が届かなくなる!?

そうなる前に、まだまだ普段使いできるうちに、カロッツェリアの手がけた美しい車に乗っておくのがいい。

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