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コラム 2019.2.27

旧型の4代目『BMW 5シリーズ ツーリング』は今や総額100万円台で買えるんです!【高そうに見えて意外と安い?】

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旧型の4代目『BMW 5シリーズ ツーリング』は今や総額100万円台で買えるんです!【高そうに見えて意外と安い?】
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▲まだまだアッパーミドル感満点の旧型の4代目「BMW 5シリーズ ツーリング」ですが、実はこの車、最近はかなりお安くなっているのですよ……!

この車の「現行型」と「旧型」は見分けがつきにくい?

過日。筆者はとある雑誌の特集企画撮影のため、とある中古車販売店からBMW5シリーズツーリングをお借りし、撮影現場までの国道をユルユルと走らせていた。

その光景を、うわさ好きな古い知人というか、率直に言ってしまえば「根も葉もないうわさを言いふらすのが三度の飯より好きなクズ野郎」であるQ君に見られてしまった。

そして案の定Q君はその後、わたしとの共通の知人に対してあることないこと言いふらしていた。

「伊達の野郎、普段は『自分、カネないんですよ。とほほ』とか言ってるくせに、実は内緒でビーエムのワゴンを買ってるんだよね」

「さすがに1等7億円ではないようだけど、年末ジャンボ宝くじ、当たったらしいよ。聞いた話では2等1000万円だとか」

……ふざけたやつだと思う。そして二重の意味でQ君は間違っている。

ひとつは、そもそもその5シリーズツーリングは筆者の私物ではなく、単なる借り物であるということ。早とちりにも程がある。

そしてもうひとつ。仮にそれが借り物でなく筆者の私物だったとしても、Q君の「宝くじがどうのこうの」という推測(というかデマ)は完全に間違っているからだ。

その日、筆者が撮影のため借り出したのは現行の5代目モデルではなく、旧型の4代目だった。

※5シリーズ自体は7代目(2017年~)だが、ツーリングとしては誕生から5世代目(2017年~)となる

そして4代目の5シリーズツーリングの中古車は今や、宝くじなんぞに当たらずともフツーに買える相場なのである。

具体的には、筆者がお借りした個体は「総額160万円」との値札が付いていた。意外と安いのである。

……だが、はた迷惑な勘違いをしたQ君の気持ちもわからないではない。

なぜならば、まだまだお高い現行の5代目5シリーズツーリングと、意外とお安い旧型の4代目5シリーズツーリングのビジュアルおよび雰囲気は、まあまあ似てるといえば似ているからである。

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