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コラム 2019.2.22

【高そうに見えて意外と安い?】プジョー RCZの色気と希少性も今や総額170万円から!

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▲プジョー RCZ(の前期型)。決して大ヒット作ではないだけに、程よい希少性が逆に魅力的にも思えるプジョー RCZというナイスな2+2クーペ。でもコレって今や総額150万円ぐらいからイケること、ご存じでしたか?

ちょっとセクシーでちょっとレアなクーペが好きなZ君の本音

「クーペというジャンルの車に必要な要素は、程よい色気と程よい希少性であると我輩は思う!キミもそうは思わんかね!?」

過日、Z君という知人と居酒屋にて一献傾けていると、Z君がわたしに議論というか車談義をふっかけてきた。

物事というのは常にケース・バイ・ケースなので一概にそうとも言えないと思うのだが、まぁZ君が言っているクーペ論が決定的に間違っているとも思わない。

そういった意味で、わたしは「そうだな」と答えた。

「当たり前だバカヤロー!ナメんなヴォケ!……まぁわかればよろしい!」

などとわめきながらわたしをにらみつけ、ぐへへへへと笑い、そして泣き始めた。

いったいどうしたのだ?と尋ねるに、Z君の答えはおおむね以下のとおりだった。

キミも知ってのとおり、自分はこんなクーペ論をぶっておきながら、実は中古の国産ミニバンに乗っている。

なぜならば、自分が理想とする「ちょっと色気があって、ちょっと希少な美しいクーペ(例えばイタリアのマセラティとか)」は高額であり、手が出せないからだ。

今宵はそんな自分のフラストレーションを、酔った勢いでキミにぶつけてしまった。本当に申し訳ないと思っている。

わたしは「謝ることはない。気にするな」と彼に言い、そしてどさくさに紛れて「ところでもしも今、車を買い替えるとしたら予算はいくらぐらい出せるんだい?」と、やや突っ込んだことを聞いた。

すると彼は「総額で100万円台とか、だいたいそんなモンだ」と言う。

わたしはテーブル越しに彼の肩に手を置き、そしてささやいた。

「ならば何の心配も憂いもない。黙ってプジョーRCZの中古車をカーセンサーnetで探しなさい」

以下はこのあと、わたしがZ君に行った説明のダイジェスト版である。

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