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コラム 2019.4.12 レポート:伊達軍曹

今日から試せる妄想運転術で安全かつスムーズなドライビングを体得する

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イラスト:いらすとや

狂人的なひとり脳内会話にも利点がある

このように書くと我ながら狂人すれすれだなと思うわけだが、わたしは自分ひとりでいるときも、しょっちゅう脳内で誰かと会話をしている。

妄想会話の内容はその時々でさまざまだが、多いのが「日本へやってきた外国人観光客と親しくなり、その者に日本の風習や文化を英語で教える」というパターンだ。

「なぜそんなことを?」と聞かないでほしい。なぜならば、自分でも理由はサッパリわからないからだ。

過日は「岸壁の母」という昭和のヒット曲のメロディを気に入ったスペイン人に「コレは何について歌っているのですか?」と尋ねられた(脳内で)。

そのためわたしは「ワールドウォー・ツー!」「サイベーリア(シベリア)!」「ワーフ(岸壁)!」「バット、ノット・カム・ホーム!」などの英単語をちりばめた怪しい英語にて、彼に歌詞の内容を教えた。

我ながら「オレは何をやっているのだ……」と思うわけだが、この脳内英会話にも利点がないわけではない。

サビついていくいっぽうの我が英語力を、なんとかギリギリ「赤サビ程度」でとどめるための役割を、この狂人的ひとり会話は担っているのだ。

もしもこれがなければ、はるか昔に学びをやめたわたしの英語力など、赤サビどころか「崩壊状態」になっているに違いない。

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