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サンルーフ以上、オープンカー未満! 日常の足に最適なキャンバストップをもったコンパクトカーを狙え!
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▲軽自動車という経済性と可愛らしいルックスで人気のアルトラパンにもキャンバストップの設定が存在していました

スズキ アルトラパン(初代・2003~2005年)

2003年に参考出品として東京オートサロンに登場したキャンバストップ仕様ですが、翌2月には正式にカタログモデルとして発売が決定。

2005年末まで販売が続けられました(初代ラパン自体は2002~2008年まで生産)。

NAエンジンに4速ATの2WDのみの設定にも関わらず、アルトラパンの中でも上級グレードに匹敵する価格ということもあって生産期間は短め。

中古車として流通している台数も少なめではありますが、内装が赤になり、フロントグリルに付くラパンのロゴも赤になるなど特別感が満載なモデルとなっています。

実は通常のラパンにキャンバストップを後から装着するという、手の込んだ方法で生産されていたモデルでした。

しかし、中古車市場ではそれほど特別感もなく、総額20万円台から50万円台と比較的手ごろな価格で推移しているのも見逃せないポイントと言えそうです。

ということで、オープンカー並みの開放感をもちながらも、コンパクトカーとしての使い勝手ももち合わせているキャンバストップに興味がでてきたのではないでしょうか?

もし購入を検討するときは、キャンバストップの動作と雨漏りの有無だけは車種を問わずチェックしておきましょうね!

 text/小鮒康一

photo/マツダ、トヨタ、スズキ

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みんなのコメント

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  • nao*****|2019/01/29 18:40

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    見た目はいいけど 手入れ次第ではコケとか後々雨漏れになるので注意が必要 屋根付きのガレージならいいかも 野ざらしは厳しいかも
  • nep*****|2019/01/29 18:00

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    古くなるとレールから雨漏りはするし、淡い色のキャンバス生地だと汚れが落ちずにみすぼらしくなります。本当に好きな人だけどうぞ。
    ブームの頃を知っているが、サンルーフ同様で買った直後はよく開けるけれど結局開けなくなってしまうオーナーは多い。
  • mat*****|2019/01/29 20:17

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    キャンバスはないけれど、所有した車の殆どが何かしら屋根の開く車でした。
    キャンバストップはフルオープンよりも小洒落感もあり、且つ使い勝手も犠牲にしない素晴らしい選択。今は500かトゥインゴのキャンバスに凄く惹かれます。
    デメリットとして故障、雨漏りなど心配が無くはないけれど、近頃の車種ではそれ程聞かない。以前VWイオスで一度雨水の浸入でトップが故障しエラい目に遭ったし、古いファイアーバードのTトップはポタポタと足に雨が降るのでバスタオルを膝に置いてたなぁ(笑)
    でも、後輩のデミオキャンバスも知人のTTロードスターも雨漏りは無いらしいので、中古でも状態次第で全然アリですね。

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