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サンルーフ以上、オープンカー未満! 日常の足に最適なキャンバストップをもったコンパクトカーを狙え!
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▲1999年からスタートした異業種による合同プロジェクトである「WiLL」に、自動車業界からは唯一の参入となったトヨタだ生み出した第1弾の車両がWiLL Viでした

トヨタ WiLL Vi(初代・2000~2001年)

ヴィッツ(初代)をベースとしながらも、カボチャの馬車をイメージしたモチーフとしたスタイリングをもち、クリフカットと呼ばれる逆側にスラントしたリアウインドウなど個性的なエクステリアをもっていました。

一方の内装はフランスパンをイメージしており、ベースのヴィッツとは打って変わって遊び心溢れるデザインとなっています。

ただ、デザイン重視のエクステリアの影響でリアシートのスペースはヴィッツよりも狭く、トランクスペースもハッチバックタイプではないためかなり縮小されています。

とはいえ、WiLLViの最大の特徴はその個性的なデザイン。

そこが気に入った人にとっては小さな問題にすぎないでしょう。

メカニズム的には大ヒット車種となった初代ヴィッツですから、整備の点で困ることは少ないというのもメリットと言えそうです。

商業的には成功したとは言えなかったWiLLViだけに中古車の個体も少なく、執筆時点で45台のみ。

その中でキャンバストップ車はたったの4台となっています。

総額は40万~60万円となっていますが、車両によっては価格が上下する可能性もありそうですね。

 

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みんなのコメント

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  • nao*****|2019/01/29 18:40

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    見た目はいいけど 手入れ次第ではコケとか後々雨漏れになるので注意が必要 屋根付きのガレージならいいかも 野ざらしは厳しいかも
  • nep*****|2019/01/29 18:00

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    古くなるとレールから雨漏りはするし、淡い色のキャンバス生地だと汚れが落ちずにみすぼらしくなります。本当に好きな人だけどうぞ。
    ブームの頃を知っているが、サンルーフ同様で買った直後はよく開けるけれど結局開けなくなってしまうオーナーは多い。
  • mat*****|2019/01/29 20:17

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    キャンバスはないけれど、所有した車の殆どが何かしら屋根の開く車でした。
    キャンバストップはフルオープンよりも小洒落感もあり、且つ使い勝手も犠牲にしない素晴らしい選択。今は500かトゥインゴのキャンバスに凄く惹かれます。
    デメリットとして故障、雨漏りなど心配が無くはないけれど、近頃の車種ではそれ程聞かない。以前VWイオスで一度雨水の浸入でトップが故障しエラい目に遭ったし、古いファイアーバードのTトップはポタポタと足に雨が降るのでバスタオルを膝に置いてたなぁ(笑)
    でも、後輩のデミオキャンバスも知人のTTロードスターも雨漏りは無いらしいので、中古でも状態次第で全然アリですね。

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