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コラム 2019.2.2 レポート:大田中 秀一 / 写真:大田中 秀一

ダットサンと日産ブランドにまつわるコラムを書いていたら俄に今の日産車が気になった

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乗り手を選ばない燃費のよさもe-POWERの魅力

e-POWERを体感しながら、ふと思いました。これはもしかして、個人差による燃費の差が出にくいんじゃないか? と。エンジン車の場合、ゼロ加速でアクセルをドカンと踏む、ラフに操作するなど、ドライバー個々の運転スタイルの違いがカタログ燃費と実燃費の乖離を大きくする原因だと思います。

その点、このシステムのエンジンは発電専用な上に回転も一定。駆動はバッテリーの電力によるモーターだから、バッテリーがアブソーバーとなって個々人の運転スタイルをある程度吸収するんじゃないかと。もしそうだとすると、平均燃費(ノートe-POWERという車種としての)が上がることに寄与するのではないかと、そんな気がしました。ただこれはあくまで憶測なので検証が必要ですが。ちなみに今回の総走行距離は445kmで給油したのが22.45L。満タン法ではリッターあたり19.8kmでした。

(ジャーナリストコラム 文:大田中秀一)
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大田中秀一(おおたなか しゅういち):自動車エッセイスト
ジャカルタで過ごした少年時代、バジャイ(現地の名物三輪タクシー)を無免許で走らせクルマに目覚める。インドネシア語と英語を操るトリリンガルで、某電池系大手企業の国際営業部、父が経営するインドネシア企業を経て、現在複数のクルマメディアに寄稿中。語学力と押しの強さを武器に、世界のモーターショー巡りをライフワークとし、バスにまで及ぶ知識は仙人の域。

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