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コラム 2019.1.8

若い人向けの車かもしれないが、実は中高年にこそ現行スイフトスポーツは似合うのかもしれない

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若い人向けの車かもしれないが、実は中高年にこそ現行スイフトスポーツは似合うのかもしれない
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▲「この年になってホットハッチ?」と思うかもしれないが、まあ聞いていただきたい。実はこの現行スイフト スポーツという車、中高年にもけっこうハマるはずなのだ!

無駄に輸入車にこだわっていた自分を叱りつけたい

まだまだ元気ではあるものの、若い頃とまったく同じようにはいかなくなる50代、60代。

筆者を含むそんな中高年世代は車選びに関しても、昔とはまたちょっと違う「中高年ならではの指針」を持つべきだと考えている。

不肖筆者が考える「中高年ならではの指針」とは、とりあえず以下の4点だ。

1.つまらん車は買わない

(人生の残り時間を無駄使いしたくない)

2.無駄に大きな車は買わない

(視力も衰えてきてるし、乗せる人の数も少なくなってきてるし)

3.ある程度「上質」な車を選ぶ

(ボロい車だと貧相に見えてしまうお年頃だし)

4.先進安全装備の有無にこだわる

(加齢とともに凡ミスは必ず増えるので)

以上を踏まえ、この連載めいたシリーズの開始当初から筆者は数々の輸入車を同世代の各位に提案してきた。

だが過日、ふと思った。

わざわざ輸入車にこだわる意味ってあるのだろうか?

……10分ほど考えてみたが、そこにこだわる意味は特にない、という結論になった。

そして同時に「ならばこの車なんて、我ら中高年にはウルトラ最高の選択肢なのではないか?」とも思った。

「この車」とは、静岡県浜松市に本社を置くスズキ株式会社が作っている痛快極まりない小型ハッチバック、現行スイフトスポーツのことである。

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