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コラム 2018.12.27

フレンチブルーミーティング2018で見つけた、デザインが魅力の「買いたいフランス車」

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フレンチブルーミーティング2018で見つけた、デザインが魅力の「買いたいフランス車」
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▲メイン会場にはルノー アルピーヌA110やシトロエン 2CVなど往年の名車とともに、昨年フルモデルチェンジしたシトロエン C3や、シトロエン C5(2008~2015年)、プジョー 206(1999~2007年)とカーセンサーで探せる比較的新しいフランス車も数多く見受けられた

フランス車のアバンギャルドさや唯我独尊ぶりは、今もなお続く

前編で、フランス車の歴史を飾った数々の名車を見たが、確かにカッコいいけれど古い車に乗るというのは、なかなか勇気のいること。

 しかしフランス車は現行型でもアバンギャルドだったり、唯我独尊の車が多い。

今回のフレンチブルーミーティングにも90年代以降から現行型までの「さすがフランス車!」という車がたくさん来場していた。

そこで会場で見つけた今ドキのフランス車の中から、デザインコンシャスで、しかもカーセンサーで探せて普通に乗れる90年代~現行車を紹介。

気になるフランス車をカーセンサーで探して、来年のフレンチブルーミーティングに参加しよう!

 【プジョーRCZ】2010~2016年まで販売されていた2+2クーペのプジョーRCZ。

車の四隅にタイヤが張り出すかのような、美しい野獣系ルックスだ。

同社の308とほぼ同じサイズだから取り回しもしやすい。

原稿執筆時点で100万円台後半から67台見つかり、その多くが走行距離5万km未満だ。

 【プジョー406クーペ】1998~2005年まで販売されていた4人乗りのプジョー406クーペ。

ピニンファリーナが手がけた美しいスタイルは今でもファンが多い。

どちらかというとゆったりと高速クルーズに向いている。

原稿執筆時点で50万円以下から10台見つかり、走行距離は5万km未満も探せる。

 【プジョー306カブリオレ】1994~2002年まで販売されていたプジョー306カブリオレ。

現行型となる308よりもコンパクトで取り回しやすい、貴重な4人乗りのオープンカーだ。

内外装デザインはピニンファリーナとプジョーの合作。

原稿執筆時点で5台しか見つからないが、平均価格は62.9万円とお手頃。

 【シトロエンC4ピカソ】2014年から販売されている現行型シトロエンC4ピカソ。

5座独立のシートが備わり、運転席の頭上付近まで広がるフロントガラスと、全車に用意されている大きなサンルーフ(パノラミックガラスルーフ)などで明るく広い室内が特徴的だ。

原稿執筆時点で約150万円から20台見つかる。

 【シトロエンDS5】2012年から販売されている現行型シトロエンDS5。

クーペのようなルーフを備えるエクステリアだけでなく、天井やセンターコンソールに備えられた凝ったデザインのスイッチなど、インテリアもアバンギャルドだ。

原稿執筆時点で100万円台前半から16台が見つかり、その多くは走行距離5万km未満。

 【シトロエンC3プルリエル】2005~2010年まで販売されていたシトロエンC3プルリエル。

標準の状態(写真)からソフトトップだけをオープンにした状態、サイドアーチモールだけを残したカブリオレ、サイドアーチモールも外したスパイダー、さらに後席もラゲージにしたスパイダーピックアップと5形態に姿を変えられる。

 【ルノートゥインゴ】2016年から販売されている現行型ルノートゥインゴ。

デザインも走りもパリがテーマだという。

軽自動車よりひと回り大きいが、エンジンを後ろに置くRRレイアウトゆえ、最初回転半径は4.3mと軽自動車なみ。

原稿執筆時点で50台見つかり、100万円台前半でも走行距離1000km未満が探せる。

 【ルノーカングー】2002~2009年に販売された初代ルノーカングー。

本国では商用車として使われることが多いが、それすらオシャレなのは文化の違いだろう。

現行型よりひと回り小さく、全長は約4m。

飛行機の荷物入れのようなオーバーヘッドコンソールなど使い勝手もいい。

原稿執筆時点で1ケタ万円から104台見つかる。

 【ルノートゥインゴ(初代)】1995~2003年に販売された初代ルノートゥインゴ。

全長3430mmとほぼ軽自動車なみのサイズ感と、愛らしいぱっちり目が特徴的なコンパクトカーだ。

センターメーターを採用するなどインテリアも斬新。

原稿執筆時点で5台見つかるが、いずれも50万円以下とお手頃価格。

 text&photo/ぴえいる

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みんなのコメント

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  • ed7*****|2018/12/27 21:14

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    デザインに惚れて購入しても、パーツ供給が厳しくて維持が難しい車が、この中に最低でも4台ありますね(^-^;。
    どうでも良い事ですが、メインの車の隣に私の車が写り込んでいる…。
  • mas*****|2018/12/29 17:07

    違反報告

    アヴァンタイムは?
  • ten*****|2018/12/29 00:59

    違反報告

    「アバンギャルド(前衛的)」「唯我独尊」ete…
    フランス車は他の欧州車に無い独特の「風味」を持ったクルマが多いですが、
    このクルマ、どーやって使うの?というモノも、中にはありますよね~。

    最近のクルマでいうと、「ルノー・カングー・ビボッブ(BE BOP)」
    2009年から製造されているいわゆる「デカングー」をベースに、
    ショートホイールベースの3ドアとした限定車でしたね。

    変わってるのが、ルーフ後方がポップアップして前方に
    スライドするという構造で、通常の5ドアと異なり完全な左ヒンジ開きに
    なったバックドアにリアウィンドゥが格納される構造と相まって、
    不思議なオープン空間が生まれる…というクルマでしたね。
    ちなみに、前席には2分割でガラスサンルーフが装備されていますが…

    前席よりも、後席に乗った方がオープンエアを楽しめるって…???
    このクルマの便利で楽しい使い道をご存知の方はご一報を…w

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