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「人生一度はポルシェを!」と考えている中高年よ、そろそろケイマンまたはボクスターはどうだ?
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▲やれることは「やれるうちにやっておく」というのが、後悔しない人生の秘訣なのかも

そこで「何かとちょうどいい」初代後期のケイマンまたはボクスターを!

以上のとおり、いざポルシェ買うと決めても「ううむ……」となかなか困ってしまうわけだが、実は割と都合の良い選択肢がひとつ、いや正確には2つある。

初代の後期型ケイマンまたは同時期のボクスターを探してみるのだ。

ケイマンというのはご存じのとおり、911よりも少々小ぶりなサイズの2シータースポーツ。

駆動方式は911のRR(リアエンジン/リアドライブ)と違ってミッドシップ。それゆえ、ともすれば「エントリーモデル」と呼ばれがちな車種ではある。

だが、実際には「むしろ911より本格的」と言うこともできる。で、そのケイマンのオープン版となるのがボクスターだ。

両モデルの新車は、さすがに911より安いとはいえ、なかなか高額だ。なんだかんだで総額800万円ぐらいは最低でもかかるだろう。

現行718ケイマン/718ボクスターの高年式中古車も、支払総額は700万円からというイメージである。

しかし2コ前の世代、987型と呼ばれる2005年から2012年までのものであれば、その中古車相場は総額230万~450万円といったところ。

中でも特にオススメとなる「後期型(2008年11月以降)の素のケイマンまたはボクスター」は総額400万円前後というのがおおむねのターゲット。

……さすがに激安ではないが、「一生モノの買い物である」と考えれば納得できる水準ではある。

なぜ「素のケイマン/ボクスター」がオススメなのかといえば、「その方がアクセルを踏めるから」だ。

ハイパワーな3.4Lエンジンを積む「ケイマンS/ボクスターS」の方が当然速く高性能。

だが、あれはちょっと(日本の道で使うには)速すぎるため、不用意にアクセルを踏むと大変なことになる恐れもある(事故るという意味ではない。「免許がなくなるかも」という意味)。

それゆえ、2.9Lエンジンとなる素の後期型の方が実際には楽しかったりするのが本当のところなのだ。

といえば難点いずれにせよ、日本の道路においても中高年が扱いやすいサイズで、程よいパワーで(といってもかなりのモノだが)、そして「ポルシェならではの感触」を間違いなく堪能でき、さらには「現実的な価格」でもある初代後期のポルシェケイマンおよび同時期のボクスター。

かなりナイスな選択であり、人生の後半戦の一部をそこに賭けてみるのも悪くない話かと思うのだが、どうだろうか?

text/伊達軍曹

photo/ポルシェ、photoAC

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