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コラム 2019.1.2 レポート:伊達軍曹

なんとなくヤバそうな日はぜひオカルト運転術を思い出し実践してほしい

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写真:monticelllo

筆者が考える「オカルト運転術」とは?

車社会にまつわるモロモロのため、わたしの血圧は今日もまた微上昇を記録した。

無意味な赤信号になぜかやたらと引っかかり、信号機のない横断歩道手前で歩行者を通すために一時停止をしたら、後ろの車から盛大に警笛を鳴らされた。その後は事故渋滞と故障車渋滞が重なって現場に大遅刻したせいで、信用と仕事を失った。今日は本当にろくなことがない。

こんなときこそ「オカルト運転術」の出番であろう。

筆者は基本的には反オカルトの人間で、現代西洋科学を信奉している。そしてサーキットでタイムを競うような走りは下手っぴだが、一般公道で約30年にわたり上手な(?)無事故運転を継続できているのは、これすべて「科学」のおかげである。

すなわち、極力モダンな安全装備が充実している車を選び、さらにはそのデバイスを盲信するのではなく、視覚と聴覚による周囲の状況確認も十分に行い、自らの体調確認はこれを積極的に行うなどの「科学的なアプローチ」が、今日まで続く無事故記録を作り上げてきたのだ。

だが、それに加えて密かに実践している「オカルト運転術」こそが、もしかしたら最大の勝因なのかもしれない…と思うこともないではない。

説明しよう。

オカルト運転術とは、「流れ」を見極めながら行う自動車運転術のことだ。

流れといっても「交通の流れ」とかではない。何と呼ぶべきか自分でもわからないが、「気の流れ」や「陰陽五行の流れ」みたいなモノだと考えてほしい。あるいは英語でシンプルに言うなら「momentum(モメンタム)」だろうか。

いずれにせよその日の「流れ」あるいは「運気」を感じ取り、見極め、そして「今日は流れが悪いな」と強く感じた際には、いつも以上に厳重な科学的警戒態勢を敷く。それが、筆者が言うところの「オカルト運転術」である。

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