現在位置: carview! > 編集記事 > コラム > 自動運転の【レベル1】ACC+自動ブレーキは100万円以下から狙える

ここから本文です
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
自動運転の【レベル1】ACC+自動ブレーキは100万円以下から狙える
  • 自動運転の【レベル1】ACC+自動ブレーキは100万円以下から狙える
  • 自動運転の【レベル1】ACC+自動ブレーキは100万円以下から狙える
  • 自動運転の【レベル1】ACC+自動ブレーキは100万円以下から狙える
  • 自動運転の【レベル1】ACC+自動ブレーキは100万円以下から狙える

【スズキ バレーノ(初代)】原稿執筆時点で100万円以下では75台見つかる。2016年式や2017年式だが走行距離は1000km未満という中古車も多い。支払総額100万円以内でも探せる

最も選びやすく、ランニングコストを抑えやすいスズキ バレーノ

「スズキといえば軽自動車」というイメージが強いせいか、同社の1L以上のコンパクトカーの存在が今ひとつ薄いのは、もったいない話。「スイフトがあるじゃないか!」と怒られそうだが、それはある程度車を知っているからであって。街を見渡せばコンパクトカーの多くはハイブリッドカー。それ以外は、なかなか人々の心を打たないようだ。

2016年3月に登場したバレーノはスイフトよりも少し大きいが、トヨタのアクアとほぼ同じサイズだ。ただし全幅が1745mmのため3ナンバーとなる。というかそもそもバレーノ、日本国内というよりヨーロッパやインドでも販売される世界戦略車。そのため全幅1700mmという日本の5ナンバーサイズにこだわる必要がない。しかもヨーロッパで徹底的に走り込んでセッティングしたその足回りは、スイフト同様玄人好みだ。

上記2台と比べて高年式車が選べるし、走行距離もグッと短く、100万円以下でも台数が多くて選びやすい。しかも100万円以下はレギュラーガソリン仕様のノンターボのXGかXS(※)と、ランニングコストも抑えられるのがメリットだ。

※ターボ車のXTは2018年5月からレギュラーガソリン仕様に変更。

text/ぴえいる

photo/篠原晃一、ボルボ

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • tae*****|2018/12/05 19:42

    違反報告

    3年前、車を買い替える時にACC付きの車にしようと思ったが、当時は高級車以外はスバルとマツダ位しかなかった。で、インプレッサスポーツの中古を買った。その後、ホンダが軽自動車に付けたりして一気に広まった。本当にこの1、2年だよ、安い車にも付くようになったのは。自分はもうACCのないクラシックな車で高速道路は走れないです(笑)。ハイテク万歳!
  • air*****|2018/12/05 22:43

    違反報告

    自動ブレーキを一緒くたにしないで欲しい。
    性能が全然違うのに。
  • zur*****|2018/12/07 00:03

    違反報告

    オートクルーズはベンツ、トヨタ、スバル、ホンダ、それぞれ2018年モデルに乗りましたが、トヨタとスバルの安心感が恐ろしいくらいだった。晴れならスバル、雨ならトヨタが一番だと思います。ベンツはシステム自体は素晴らしいけれども、ブレーキが荒々しいときがある。ホンダも凄いが、スバル、トヨタよりちょっとした誤認識がある。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します