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コラム 2018.11.9

もしや総額200万円台のBMW 320dツーリングこそが、中高年に最適な「夢の超特急」なのか?

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もしや総額200万円台のBMW 320dツーリングこそが、中高年に最適な「夢の超特急」なのか?
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▲モデル末期にさしかかってはいるものの、いまだ現行世代ではあるBMW 3シリーズのクリーンディーゼルエンジン搭載グレード。いろいろ考えると、その中古車は中高年的にはベストに近いかも?

手軽で経済的、そして楽しいのはやはり「ディーゼルターボ」か?

おそらく気持ち的には若かりし頃とさほど変わっていないはずの、筆者を含む40~50代の中高年世代。だが実際は何かというとすぐに関節が痛みだし、目も若干しょぼついてきているのではないだろうか?少なくとも筆者(50歳)はそうだ。

であるならば、日常のモロモロに加えて「自動車の車種選択」についても、若かりし頃のそれとは少しだけ基準を変更して「中高年ならではの選び方」を積極的に採用すべきなのではないかと、筆者は考えている。

で、現時点で筆者が提唱している「中高年ならではの車種選択指針」は以下のとおりだ。

1.つまらん車は買わない

(人生の残り時間も正直少ないから、ムダな時間はなるべく過ごしたくない)

2.あまり大きな車は買わない

(若い頃と比べれば同乗者も少ないし、空間認識能力も落ちてるし)

3.ある程度「上質」な車を選ぶ

(中高年があまりにも安いモノを身につけると、みすぼらしい感じに見えてしまうし)

4.先進安全装備の有無にこだわる

(ヒヤリ・ハットは必ず増えるし)

以上を踏まえ、過日はフォルクスワーゲンゴルフGTEというプラグインハイブリッド車を推奨させていただいた。

 ⇒前回のゴルフGTEの記事『21世紀の中高年よ「プラグインハイブリッドのゴルフ」という選択はどうだ!』はこちら

だがよく考えてみると、どうしたって自宅にそれ用の充電設備が必要となるプラグインHVを推奨するのは少々乱暴だったのかもしれない……と思うに至った。

で、同じエココンシャスな車であってもプラグインHVではなく、いわゆる「クリーンディーゼル車」の方が、より多くの中高年に刺さるのではないか?と思いはじめたのだ。

例えば、現行BMW3シリーズツーリングのディーゼルエンジン搭載車である。

BMW 3シリーズツーリングの購入を考える前に、愛車の現在価格を調べる

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