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21世紀の中高年よ「プラグインハイブリッドのゴルフ」という選択はどうだ!
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▲外部電源による走行用バッテリーの充電はココから行います

何かと素晴らしい選択肢だが、問題は「充電設備」

そして「2.あまり大きな車は買わない」に関しては、見てのとおりである。もちろん往年のゴルフと比べればずいぶんとサイズアップしているが、全長4265mm×全幅1800mm×全高1480mmというのは、やや幅広な全幅にさえ気をつければ「扱いやすいボディサイズ」の範疇に入るだろう。

続いて「3.ある程度上質な車を選ぶ」についても、いちいち言うまでもないはず。

4世代目ぐらいまでのゴルフは実用車然としていたというか「まさに実用車!」という感じであったが、5世代目以降、いや6世代目以降のゴルフは「小さな高級車」と呼びたくなるほどの雰囲気がある。それが良いことなのか悪いことなのかは別として、「ある程度上質」という条件に合っていることだけは間違いない。

そして最後の「4.先進安全装備の有無にこだわる」だが、これについてもほぼ完璧である。

新世代の車ゆえ、渋滞時追従支援システム「TrafficAssist」とアダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)、レーンキープアシストシステムは標準装備。多少なまってしまった我々中高年の注意センサーを、うまい具合にアシストしてくれる車なのだ。

以上のとおりなかなか完璧な車でありながら、前述のとおり高年式・低走行物件の中古車相場は総額260万円~といったところ。決して安くはないが、かといって手が出ないわけでもない、品質を考えれば「まずまずお安い」と評せる相場だ。

唯一の大きな問題点は、充電設備が設置できない集合住宅にお住まいの方々は事実上買えない……という部分だ。すべての充電を自宅以外の充電施設でやるという手もなくはないが、まぁあまり現実的ではない。

しかし戸建てにお住まいのご同輩ならび先輩方には、ぜひぜひご注目いただきたい「フォルクスワーゲンゴルフGTE」というプラグインハイブリッド車なのだ。

text/伊達軍曹

photo/フォルクスワーゲン

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