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21世紀の中高年よ「プラグインハイブリッドのゴルフ」という選択はどうだ!
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▲EVとして走る「Eモード」での航続距離は最長で53.1km。図版は、バッテリーの充電、量を優先して回復させる「バッテリーチャージモード」と「バッテリーホールドモード」の模式図

3種類の走行モードを駆使すれば楽しみ方は自由自在

それではこのフォルクスワーゲンゴルフGTEという車を、冒頭で挙げた「中高年の車選び4ヵ条」と照らし合わせてみようではないか。

まずは「1.つまらん車は買わない」だが、ゴルフGTEは、なんというか非常に「つまる車」である……というのも日本語として少々おかしいが、とにかく「つまらない」なんてことは一切ない車だ。

プラグインハイブリッドシステムの関係で車重は1580kgと少々重めだが、ハンドリングはかなり洗練されている。これについては、アンダーステアを抑え込む電子制御ディファレンシャルである「XDS」の働きもかなり有効なようだ。つまり、ちょっと重めではあるが、いわゆるゴルフらしいビッとした走りを日常的なシーンでも味わうことができる。

で、ゴルフGTEの制御は「なるべくモーターだけで走ろうとする」ようになっているため、近所を走る際はおそらく純EVっぽい走り方になるはず。

その場合は通常のガソリンターボ車と比べてややまったりとした走りっぷりになるわけだが、近所の道路をぶっ飛ばしても下品で危険なだけだ。ここはひとつ未来的なEVっぽさに身を任せ、まったりとゆっくりめに(ほぼ無音で)走るのが「新しい時代のドライビングプレジャー」というものだろう。

そしていざというときには、いざという場所で「GTEモード」に入れれば良い。そうなれば、ホットハッチであるゴルフGTIとほぼ同等のシステム出力を発揮するゴルフGTEは、矢のような勢いで安定感あふれる疾走を開始する。中高年のドライビング魂も思わず久々に燃え上がることは間違いない。

それに飽きたら(あるいは疲れたら)、また「Eモード」か「ハイブリッドモード」に戻して、まったりとおとなしく安全に走ろうではないか。

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