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コラム 2018.10.26 レポート:伊達軍曹

自動車愛好カルチャー存続のために「人の振り見て我が振り直せ」のススメ

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※写真はイメージです。(写真:vinhdav)

横断歩道に駐車するドイツ製大型高級SUVを発見

車社会にまつわるモロモロのため、わたしの血圧は今日もまた微上昇を記録した。

ちょっと前に、こちらのコーナーで「路駐にも“お作法”のようなものはあるはずだ」ということと、「信号機のない横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるのに、横断歩道の手前で停止しないドライバーは逝ってよし」という趣旨のことを書いた。

で、本日。上記2項の「合わせ技」のような、超絶すかたんドライバーを見てしまったのだ。場所は都内某所の駒沢通り。片側1車線の、まあまあ交通量が多い幹線道路である。そして路肩に違法状態で停まっていたのは、ドイツ製の某大型高級SUV。

まぁここまでなら、もちろんホメられた話ではないが、生きていればしばしば見かける光景であるため、筆者もいちいち憤慨はしない。せいぜい「OH, GOOD GRIEF.(やれやれ)」とチャーリー・ブラウンのようにつぶやくだけだ。しかし停まっている場所が大問題だった。

ドイツ製大型高級SUVの後ろ半分以上が、モロに横断歩道にかかっていたのである。

「……外道が!」と一瞬思った筆者だったが、同時に「さすがにこの状態で長時間停める外道はいなかろう」とも思った。何らかの事情で極悪路駐はしてしまったものの、ごく短時間で発車するに違いないと信じたのだ。30秒とか、せいぜい1分とか。

だがドイツ製某大型高級SUVはその後10分間にわたり、危険なポジションのままで放置された。なぜ筆者が「その後10分間」と知っているかといえば、炎天下で高級輸入SUVの動向を見張っていたからではない。「犯人」の目的地と、筆者の当日の目的地がたまたま同じだったのだ。

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