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コラム 2018.8.10 レポート:大田中 秀一 / 写真:大田中 秀一

70~80年代のインドネシアにも「いつかはクラウン」はあった!?

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70~80年代のインドネシアにも「いつかはクラウン」はあった!?
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ニュルで走り込んだのは直噴ターボではなくハイブリッドだった!

前置きが長くなりましたが、その4Cのうちの2C(新型クラウンと新型カローラ)のメディア向け試乗会では、新しいクラウンにチョイ乗りすることができました。石畳の上りカーブを2回曲がっただけでリアシートでの感触が従来のクラウンと明らかに違います。小さめの石畳をポコポコッと走る感じ、曲がるときの腰が感じる雰囲気、クルマ好きが乗ってもいいなと思わせるものがあるのです。

ちなみに開発陣によると、ニュルで開発を行なったのは最も走りにこだわった2.0L直噴ターボではなく、2.5Lハイブリッドで、このクルマをリファレンスにしてすべてのグレードの走りをまとめたそうです。また、純正装着のタイヤをブリヂストンのラグジュアリーカー向けタイヤである「レグノ」にした理由は、よりスポーティな「ポテンザ」ではクラウンのイメージと離れてしまうからで、構造などを工夫してレグノのパターンのまま、スポーツ寄りの特性にしているとか。他にも今回のクラウンは国内専用車なのに漢字表記を減らした、なんて話も聞くことができましたよ。

肝心なインプレッションについては評論家先生方の記事をお読みいただくとして、クラウンに興味がなかった、輸入車を乗り継いできたようなクルマ好きの皆さんも一度乗ってみることをおすすめしたいと思います。もしかしたら次期車種選択に影響があるかもしれません!

(ジャーナリストコラム 文:大田中秀一)

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みんなのコメント

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  • kdt*****|2018/08/10 11:54

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    ダウンサイジングはわかるんだがさすがにこのクラスの車で直4メインはいかがなものか
  • pea*****|2018/08/10 11:50

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    いっそ角型のフォーマルセダンにしちゃいな
    レクサスと差別化出来るよ
  • ytk*****|2018/08/10 11:25

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    新型はクラウンを名乗る、別の車。
    クラウンを無くすと、代替えする代々クラウンを乗り継いで来た年寄りが買わなくなるから、仕方なくクラウンを名乗っているが、中身はレクサスに気を遣い、カムリやプリウスとの差別化を考慮して中途半端な車になった。
    デザイン最悪、過去のクラウンの様な威厳も無く、若者からはそっぽを向かれ、トヨタの独り善がりでモデルチェンジ。
    最初は代替えで売れるが、落ち着いたら、誰も見向きもしなくなるんじゃないの?

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