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コラム 2018.5.11

現行型ヨーロピアンコンパクトを買うべきタイミング、それはズバリ「新車より100万円安くなったら」だ!

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▲そもそも新車価格がベラボーな高額ではないだけに、中古車としての「絶妙な割安感」が発生するタイミングが少々わかりにくい高年式のヨーロッパ製小型車。……その正しい買いタイミングっていつなんでしょうか?

登場直後は買い得感が薄いが、とはいえ待ちすぎると旬を逃す

「初めて輸入車を買ってみるなら、とりあえず高年式のヨーロピアンコンパクトがオススメです」的な意見を時おり目にします。

もちろんそれはそれで悪くない考え方のひとつですが、中古車道の猛者(?)である筆者から言わせていただくと、高年式のヨーロピアンコンパクトというのは「買い時」の判断が実はそこそこ難しいジャンルだったりもします。

コンパクトカーというのは、もともとの車両価格が(輸入車としては)さほど高くはないゆえ、値落ち幅がまだ小さめの初期段階では「……この程度の差額でしかないなら、いっそ新車を買った方がいいのかも?」との迷いが生じがちです。

しかしその後、中古車相場がこなれるのをボーッと待っていると、今度は「相場が下がりすぎてしまい(=年式的に古くなってしまい)、新しいわけでもクラシカルな味わいがあるでもない『中途半端に古い存在』になってしまった」という残念な展開にハマることもしばしばです。

それゆえ「その買いタイミングを正しく見極めるのは少々難しい」と言っているわけです。

では、そんなヨーロピアンコンパクトの高年式中古車は、結局のところ「いつ」買うのが正解なのでしょうか?

諸説あるとは思いますが、筆者が提唱したいタイミングは「まだまだ現行モデルであるにも関わらず、その低走行中古車の相場が新車価格よりも約100万円は安くなったとき」です。

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