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現行型ヨーロピアンコンパクトを買うべきタイミング、それはズバリ「新車より100万円安くなったら」だ!
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▲ルーテシア(本国名クリオ)は古くから続くルノーのコンパクトクラスで、現行型モデルはその第4世代となります。基本となるエンジンは1.2L直噴ターボで、トランスミッションは6速のツインクッラッチ式ATです

例えば現行型フィアット パンダやアウディ A1スポーツバックも約100万円安

「新車よりおおむね100万円安い現行型ヨーロピアンコンパクトの低走行物件」には、前章で紹介したルノールーテシアの他、例えばフィアットパンダがあります。

こちらは2013年6月登場のイタリア車で、いかにもイタリア物らしいステキな内外装デザインと、0.9Lの2気筒ターボエンジンという独特なエンジンの味わいが好ましい現行世代のコンパクトカーです。

ベースグレードである「イージー」の新車価格は217万1000円で、支払総額は240万円ぐらいといったところでしょうか。

しかしその走行2万km台までの中古車は今、おおむね総額150万円前後で探すことができます。目標(?)である「新車を買うより100万円は安い!」には少々足りてないかもしれませんが、まずまずの納得と満足は確実に覚えるだろう選択です。

イタリア物やフランス車はちょっと……という人には、例えばですがドイツのアウディA1スポーツバックでどうでしょうか?

アウディA1スポーツバックは2012年6月デビューのプレミアム5ドアコンパクト。

フォルクスワーゲンポロとほぼ同サイズとなる小さめな車ではありますが、いかにもアウディらしい上質感が漂う内外装と走りの質感は、いわゆるコンパクトカーの水準を大きく超えています。

新車で買うとなると、売れ筋である「1.0TFSI」の車両本体価格が249万円で、パッケージオプション代や諸費用などを加えた総額はおそらく320万円前後。

しかし中古車であれば総額150万円前後から、走行2万km台までの個体を探すことが可能なのです(ただし、年式の関係で1.0TFSIではなく1.4TFSIになってしまいますが)。

もちろん、最初の章で「諸説ある」と申し上げたとおり、今回の考え方が「ヨーロピアンコンパクトの高年式ユーズドカーを探す際の絶対的な正解」などと言うつもりはありません。

しかし、おサイフ的にもメンタル的にも「ある程度確実な納得感」がある考え方なことだけは間違いありません。

ちょうど今、「そろそろヨーロピアンコンパクトにでも乗り替えてみしょうかしら?」と考えている方がいらっしゃいましたら、ひとつの参考にしていただけたら幸いです。

text/伊達軍曹

photo/ルノー、フィアット・クライスラー、アウディ

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