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コラム 2018.5.9

絶滅危惧車のE34型5シリーズは、ユニークなスポーティさを持つ高級ミドルセダンだった!

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▲バブル真っ只中に登場したE34型 BMW 5シリーズ

今ではほとんど見ることがなくなった

“あんなにたくさん売れて、あんなにたくさん日本で走っていたのに……”と思わざるを得ない車が、BMW5シリーズである。

まぁ、一言に「5シリーズ」と言っても、3代目の5シリーズで今となっては旧々々々型にあたる、4世代も前のE34型と呼ばれるものの話だが……。1988年にデビューしたE34型5シリーズは、スポーティセダンの代名詞的存在だった。

同時期のライバルであるメルセデス・ベンツEクラスが、2速発進でトルク重視の走りをしていた頃、気持ちよくエンジンをブンブン回せるのがこの5シリーズだった。

日本ではバブル景気真っ只中とあって、BMW3シリーズが“六本木のカローラ”と呼ばれていた頃、5シリーズもやっぱり、それなりによく見かけたものだ。

ひと目で「BMW」だとわかるキドニーグリルが特徴的で、いかにも空気の流れが良さそうな丸みを帯びたデザインとなった。事実、空力特性はCd値0.30と先代モデルから0.6も改善されていた。

 

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みんなのコメント

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  • ohn*****|2018/05/09 21:38

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    25年前に、素晴らしい車でも、今となってはディラーに頼んでも、メンテナンスも大変、メカに強い人でなければ維持できないでしょうね。
  • sek*****|2018/05/09 12:15

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    シルキーという表現は、もともとジャガーのV12に与えられた表現であって、いつからBMWに流用されたのか…
    きっとどこかのエセ評論家がパクったんだろうな
  • man*****|2018/05/10 00:03

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    535iに家族が乗っていました。今はE46オーナーですが、今でもあの3500ccは素晴らしいエンジンだったと話しています。それほどの車だったんですね。私も運転してみたいです。

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