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内燃エンジンの旨味を引き出した電動化技術が今後のトレンドになる
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写真:望月 浩彦

回生エネルギーの電力でスーパーチャージャーを回す新発想

実は本国ではこのユニットには、電動スーパーチャージャー無しのものも登場している。先日スペインで試乗してきた新型CLS450 4MATICに搭載されていたのだが、こちらの最高出力は367psで変わらず、スムーズさやドライバビリティについても申し分無いものの、低速域からアクセルを一気に踏み込むような場面でのトルク感は、さすがに仰け反るほどではなかった。最高出力は変わらないものの、車両重量の嵩むSクラス用として採用した電動スーパーチャージャー、違和感は無いけれどそれぞれにちゃんと仕事をしているというわけだ。

ちなみにこの時、同時に搭乗したAMG CLS53 4MATIC+には、電動スーパーチャージャー付きで尚且つ最高出力を435psまで高めたユニットが搭載されている。より大容量のターボチャージャーを使うことができたのも、やはり電動スーパーチャージャーによって低速域のピックアップを確保できたからこそである。

ハイブリッドやプラグインハイブリッドのメリットのひとつとして挙げられるのが、減速エネルギーを熱で放出してしまうのではなく、回生して電力として使用できることだ。けれど、その電力を必ずしも電気モーターの駆動に使わなくてもいいでしょう? というのがこのM256型でメルセデス・ベンツが目を付けたポイント。実際、S450はEQブーストやアイドリングストップからの瞬時且つショック無しの再始動などは行なう一方で、電気モーター単独では走行せず、そのためメルセデス・ベンツでは、これをハイブリッドとは呼んでいない。こういう手もあるのだ。

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みんなのコメント

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  • ois*****|2018/04/23 11:53

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    48Vバッテリーは交換にいくらするのかな?
    今までの輸入車バッテリーは純正品なら8万円くらいした車種も多いが、その倍以上するようなら、バッテリー交換時に今まで節約できたガソリン代がかなり相殺されてしまう・・・
  • kog*****|2018/04/23 12:14

    違反報告

    >従来のハイブリッドやPHEVの走りには、今ひとつ面白味を欠くというイメージが強かった。

    HVの持つ楽しさに目を向けようとしなかっただけでは?
  • s_m*****|2018/04/23 11:15

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    >復活の直列6気筒レイアウトにターボチャージャー、更にインテグレーテッド・スターター・モーター(ISG)、電動スーパーチャージャーの組み合わせは、もちろん第一義には高効率性を狙ったものだが、何より嬉しいのは新しいドライビングの歓びを存分に堪能させてくれることである。

    こんな車って、運転手を付けて後ろに乗るもんじゃ無いの?(^^;

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