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コラム 2018.4.17

絶滅危惧車のフェアレディZコンバーチブルは、みんなの声が形になったモデルだ!

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▲4代目が登場した1989年から遅れること3年、1992年にオープンモデルが追加となった

様々な贅が尽くされた4代目Z

日産フェアレディZといえば、日本を代表する“身近”なスポーツカーだ。1969年にデビューし、2018年現在販売されているモデルは6代目となる。

ヨーロッパの高級GTカーに匹敵する性能やスタイルを併せ持ちながら格段に安い、ということで世界にその名を知らしめた。ちなみに海外では“貧乏人のポルシェ”なんて揶揄されることもある。

特にアメリカでは大ヒット。様々な賞を総ナメにした。さらには、年間生産台数が10万台を突破するモデルが生まれるなど、数々の記録を打ち立ててきた伝説の国産スポーツカーなのだ。

1989年にデビューした4代目のフェアレディZは、バブル絶頂期から日産の経営危機まで酸いも甘いも見てきたモデルでもある。

デビュー時のキャッチコピーは「スポーツカーに乗ろうと思う。」だ。心にゆとりがある響きから、時代背景が垣間見られる。キーはチタン製(途中で廃止)、車載ジャッキはアルミ製、スペアタイヤもアルミホイールを採用など、贅が尽くされていた。

フェアレディZの美しいボディデザインはCADを多用して設計された、といわれている。それまでのロングノーズ・ショートデッキというスタイルから、ワイド&ローというデザイン“方程式”が持ち込まれた。

クーペモデルでは最もパワフルなグレードにはツインターボ、四輪操舵システムである「スーパーハイキャス」が奢られ、0→100km/h加速は5秒台を誇っていた。

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みんなのコメント

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  • tra*****|2018/04/17 11:10

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    テキトーで間違っているうえに、悪意ある記事だな。

    冒頭からして、Zが日本を代表する”身近な”スポーツカー?
    この記事写真の4代目Zのコンバチだって、バブル気分が抜けない発売当時ですら、十分に派手かつ十分に高価なスポーツカーで、ふつうの若者には全く”身近”でなかったはず。

    海外では貧乏人のポルシェって言われてるって?
    幌が手動だとダメなの?
    Cピラーが残るのは安全対策もあって合理的では?
    これらの貶し、もしもZが海外ブランド車でも同じこと言えるのアンタ、って話。
  • all*****|2018/04/17 12:25

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    内装の下部のパーツや絨毯までシートと同色にしてあってオシャレですよね。
    こういうとこにゆとりというか余裕みたいなものを感じます。
    最近の車は高級車でもコスト優先でこういうとこは手を抜いてます。
  • er3*****|2018/04/17 13:15

    違反報告

    専用の茶色メタリックのボディカラーを纏ったコンバーチブルがZ32の中で一番エロい

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