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コラム 2018.4.9

この世からなくなる前に12気筒エンジンを味わっておきたい。総額300万円以内で手に入るモデルを紹介しよう

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▲写真はメルセデス・ベンツ SクラスのV12気筒。Sクラスの中でも最上級グレードであるS600(しかも日本はそのストレッチ版のS600ロング)のみ採用されるなど、選ばれたモデルしか12気筒は搭載されない

手の届くうちに最多気筒の量産内燃エンジンを

電気自動車の時代はやって来るだろう。ボクは嫌いじゃない。排気ガスが一切出ないのはもちろん、電気モーターの加速力はやっぱり魅力的だ。

ポルシェが2011年に発売した918スパイダーは、3.4LのV8エンジンに電気モーターパワーを上乗せして0-100km/hを2.6秒で駆け抜ける。2018年式である現行911GT2RSの2.8秒すらしのぐスーパーカーだ。

それでも昭和のスーパーカー世代にとっては、ポルシェといえばV8エンジンにモーターを加えたものでなく、1975年に登場した911ターボの水平対向6気筒ターボのイメージが強い。そして、気筒数がさらに多い、V12気筒を積んだランボルギーニカウンタックやフェラーリ512は憧れの存在だった。

ところが、そんな小学生時代を過ごし大人になり、いざ買おうとそれらを見れば、スーパーカーブームの火付け役のカウンタックLP400は、そもそも市場に出回らず、あっても1億円超え。

フェラーリ512BBはカーセンサーに掲載されている物件で安いものでも4000万円オーバー。骨董品のような高価格となり、中古車であってもとても近づける存在ではない。

では、12気筒エンジンを搭載したモデルは、もう手の届かない存在ばかりなのかといえば実はそんなことはない。もちろん俗に言われるスーパーカーではないが、今ならメルセデス・ベンツCクラスの新車価格以下で12気筒エンジンを堪能することができる。

それどころか総額300万円以下で狙うことができる。例えばツインターボで武装したメルセデス・ベンツのV12や、6気筒エンジンの名機VR6を2つ組み合わせたフォルクスワーゲンのW12。片側の6気筒が止まってもう一方の6気筒で走らせるトヨタ精魂のV12などなど。

かつては速さを求めてエンジンの気筒数が増やされた。当然、限られたモデルにしか12気筒は搭載されない。

しかもトヨタセンチュリーが次期型でV12を不採用とするように、12気筒は間違いなく先細りするだろう。電気自動車の時代がリアルになりつつある今、12気筒エンジンを手にする最後のチャンスかもしれない。そしてボクは、12気筒を知らないチェリーボーイとして終わりたくはない。

以下、現在カーセンサー上に掲載されていて、総額300万円以下で購入できるモデルを紹介していこう。

text/ぴえいる

photo/メルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、トヨタ、BMW、ジャガー

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